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法学研究科

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概要

カリキュラムの概要

① 少人数教育を基本とする密接な研究指導体制をとると共に,多様なニーズを念頭に置いて<複眼的専門知の修得>に資するカリキュラムを設定する。 ② カリキュラムにおいては,「現代法政論」,「基礎法政論」,「比較法政論」の 3 つの履修科目群を区分し,一つの分野を軸として他分野にもまたがる複眼的な研究を行うことで法と政治における理論-歴史-比較の通観を可能にすると共に,様々な分野の科目を学びつつ関心に則して段階的に研究を発展させるための履修ガイドラインを設け,さらに専門職大学院や博士後期課程との間の相互交流も図る形で授業科目を配置して,主副2人の指導教員による研究指導を行う。 ③ 履修ガイドラインにおいては,基本的に1年次に履修するのが望ましい基礎的科目と基本的に2年次以降に履修するのが望ましい応用的科目等を区分し,複眼的専門知の概観から習熟へという段階的研究をガイドする。また研究会参加を通じたディシプリンの形成や,外国語演習による語学力の鍛錬も促進する。 ④ 以上の履修プロセスのうちで,研究者を志す学生は博士後期課程における本格的研究の準備作業を行い,教員・ジャーナリストといった知的職業人をめざす学生やリカレントを求める社会人などは知性ある市民に必須の高度な専門知の修得を目ざして,それぞれの進路を定める。

更新日 2015.06.04