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法学研究科

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札幌での生活

札幌での生活

(1) 生活

IMG_1714_poplar_winter  北海道は、日本の北に位置した島で、札幌はその中心都市です。夏の暑い時期には30度を越えることもありますが、それは数日に過ぎず、4月から9月までは非常に快適です。11月下旬から3月下旬までは雪の季節で、気温もマイナス5度前後まで下がります。しかし、屋内暖房が行き届いているため、寒さは想像するほど問題になりません。物価、特に住居費は、東京や大阪などに比べて低価格です。

(2) アクセス

 札幌の最寄空港は新千歳空港です。空港から札幌駅まで鉄道で36分、バスで1時間前後です。北大は、その札幌駅から徒歩で5分程度です。日本最大級のキャンパスは、駅の北側にあります。

(3) 知的インフラ

 札幌は全国に8ヶ所ある高等裁判所の所在地で、法学部では高等裁判所・地方裁判所などの見学ツアーがしばしば企画されています。また、図書館も北海道大学図書館、北海道立図書館(江別市)札幌市中央図書館などを自由に利用できます。そして、博物館や美術館も多く、中には留学生に無料で開放している施設もあります。

住居・宿舎

(1) 宿舎

 北海道大学には外国人留学生向けの寄宿舎があります。ただ、これらの入居に際しては、各学部から申請し、全学で調整がはかられます。

(2) 民間アパート・マンション

 多くの留学生は、北大周辺の民間アパートに住んでいて、家賃は様々です。日本には敷金・礼金という特殊な制度があり、不動産手数料などを含めると、入居時に2~6ヶ月分の家賃が必要になることがあります。
 北大では、留学生向けにアパート・マンションの紹介を行っております。また、住居の契約時に連帯保証人が必要となりますが、保証人が見つからない留学生のために、北大が連帯保証人となる「機関保証」という制度を設けています。

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更新日 2015.10.21