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法科大学院

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法科大学院一般について

1. 法科大学院一般について

Q. 1-1 法科大学院とは何でしょうか。

A. 法曹(弁護士、裁判官、検察官)の養成に特化した専門職大学院です。2004年4月から設置され、将来は原則として法科大学院の卒業生のみが司法試験を受ける資格を認められます。

Q. 1-2 法科大学院には法学部を卒業した学生しか入学できないのでしょうか。

A. そうではありません。法学部以外の学部の出身者(他学部出身者)も全く同じ資格で法科大学院を受験することができます。もちろん、法学部でしっかり勉強した人には、それにふさわしいプログラムが用意されます。

Q. 1-3 将来の司法試験はどうなるのでしょうか。

A. 2006年度から法科大学院に対応した新司法試験が開始され、旧司法試験も2010年度まで並存して実施されてきました。2011年度からは新制度に全面移行しております。
 詳しくは、 法務省のホームページ をご覧ください。

Q. 1-4 新司法試験は法科大学院修了生だけが受験できるのでしょうか。

A. 必ずしもそうではありません。原則として法科大学院を修了する必要がありますが、2011年度以降も「予備試験」という例外が設けられ、これに合格した人には新司法試験の受験資格が与えられることになっています。
 詳しくは、 法務省のホームページ をご覧ください。

Q. 1-5 法科大学院を修了すると学位を得ることができるのでしょうか。

A. 修了者には「法務博士(専門職)」の学位が授与されます。

Q. 1-5-1 米国の大学院修了後、日本の法科大学院への進学を考えています。つきましては、修了後に授与される「法務博士(専門職)」の英文表記を教えていただけませんでしょうか。

A. 本法科大学院においては「Juris Doctor (J.D.)」との表記を当てています。

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更新日 2015.07.16