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法科大学院

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2年課程の第2次選抜について

3. 入試制度について

入試制度の概略については こちら をご覧下さい。

(3) 2年課程の第2次選抜について

書面審査については、(1) 第1次選抜について(Q.3-1以下)をご覧下さい。

 

Q. 3-3 法律科目試験の内容を教えてください。

A. 憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法、行政法すべて必修です。過去の試験問題 をご覧ください。

Q. 3-3-1 法律科目試験では六法の持ち込みは可能でしょうか。

A. あらかじめ指定する六法の持ち込みを認めます。ただし、書き込みのあるものは除きます。こちらから貸与することはしませんので、用意してきてください。

Q. 3-3-2 法律科目試験の参照六法ですが、司法試験用法文(司法試験委員会)でもいいのでしょうか。

A. 持ち込み可能な六法については、既に指定しているもの(募集要項 等をご覧ください)に限ることとします。

Q. 3-3-3 法律科目試験で持ち込みが認められる「書き込みがない六法」についてですが、見出しや条文等にマーカー等で着色したり、鉛筆等によって傍線等を引いてある場合も、書き込みとみなされるのでしょうか。

A. 文字、記号、矢印、傍線、マーカーによる着色などはすべて原則として書き込みがあるものとみなします。なお、六法は最新版のものが望まれます。

Q. 3-3-4 試験開始前に六法に書き込みがあることが見つかった場合、不正行為となるのでしょうか。

A. 各科目の試験開始前に監督員による六法のチェックを行います。その際に、持ち込みの許されない六法(Q3-3-23-3-3参照)が発見された場合にも、不正行為とされますので、この点は特に注意してください。

Q. 3-3-5 法律科目試験の行政法については、「総論及び救済法」とありますが、行政組織法は入るのでしょうか。

A. 行政組織法は出題範囲に含まれません。

Q. 3-3-6 法律科目試験に最低合格ラインはありますか。

A. 民事法系(民法・商法・民事訴訟法)、公法系(憲法・行政法)、刑事法系(刑法・刑事訴訟法)の、それぞれの系ごとの各科目の合計点において、最低ラインに達していない系が1つでもあると、それだけで不合格となります。最低ラインは各系ごとの各科目の満点の合計点(民事法系160点、公法系120点、刑事法系120点)の20%です。

更新日 2018.05.17