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法科大学院

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入試制度全般

入試制度全般

Q. 3-5 北大法学部の学生ですが、優先的に入学を認められるのでしょうか。

A. そのような制度はありません。他大学出身者や他学部出身者と全く同じ条件で選抜されます。

Q. 3-5-1 北大以外の大学を卒業した者ですが、北大の現役受験生が内部進学枠などによって、入試において優遇されることはありますか。

A. 北大または北大法学部の学生についての内部進学枠は一切ありません(Q 3-5参照)。すべての受験者が対等の条件で選抜の対象となります。

Q. 3-5-2 東京にも試験会場が設置されると聞いています。入試の上位者層が首都圏在住の成績優秀者によって占められた場合でも、道内在住者や北大出身者等を何らかの形で優遇することはないのでしょうか。

A. 出身校や試験会場によって取り扱いを変えることは全くありません。

Q. 3-5-3 入学試験はいつ頃行われるのでしょうか。

A. 入試の日程については、入試制度>5. スケジュール をご覧ください。

Q. 3-5-4 他の法科大学院との併願は可能でしょうか。

A. 併願は禁止していません。しかし、他法科大学院の試験日程によっては、たとえ併願しても、実際にはいずれかしか受験できなくなる可能性もあります。

Q. 3-5-5 今在籍している学部の大学院と法科大学院を両方受験することは可能でしょうか。

A. 他大学や北大の他の大学院との併願は禁止されていません。他大学の法科大学院についても同様です(Q 3-5-4)。本研究科の法学政治学専攻についても、併願することができます。

Q. 3-5-6 アメリカ合衆国の大学を卒業した外国人です。北大法科大学院の受験資格はあるのでしょうか。

A. まず受験資格として、国籍は一切問いません。「外国において学校教育における16年の課程を修了した者」についても受験資格が認められています。願書を参照してください。また不安がある場合は個別にお問い合わせください。

Q. 3-5-7 大学を中退した場合も受験資格は認められるのでしょうか。

A. 募集要項 をご覧ください。具体的には、高等専門学校や短期大学を卒業した方、あるいは4年制大学に2年以上在学し所定の単位を修得した方について、個別に審査した上で受験資格を認めることがあります。

Q. 3-5-8 法学部の3年生です。大学受験で2浪したため、今年で23歳になります。大学に2年以上在学し、22歳以上の場合、大学院の受験資格があるとのことですが(Q 3-5-7)、この場合も受験は可能でしょうか。

A. 規定上は可能です。ただし、個別審査によって「大学を卒業した者と同等以上の学力がある」かどうかが審査されます。この制度はあくまでも例外ですので、もう1年待つことをおすすめします。

Q. 3-5-9 大卒資格を持たない者が大学院を受験する場合、入学資格審査に合格する必要がありますが、その審査はいつまでに出願すればいいのですか。募集要項請求期間及び願書提出期間を教えてください。

A. その場合、入学資格審査が必要です。日程については 入試制度>5. スケジュール をご覧下さい。

Q. 3-5-10 入学資格審査についてお尋ねします。①入学資格審査とは具体的にどのようなことを審査するのですか。②入学資格審査では卒業に必要な単位の何パーセント修得していればよいのですか。③仮に大学院に合格することができても、大学を卒業することができない場合は、どのような措置が想定されますか。④入学資格審査に合格すると、③で挙げた場合の心配をする必要がないのですか。

A. ①高等専門学校や短期大学を卒業した方、あるいは4年制大学を退学された方について、「大学を卒業した者と同等以上の学力」があるかどうかを審査します(Q 3-5-7及び3-5-8参照)。②単に卒業に必要な単位の何パーセントを修得したかではなく、修得単位数と卒業後の社会経験を加味したうえで、総合的な審査を行います。詳細については個別にお問い合わせください。③入学資格審査に合格した場合を除き、大学卒業が大学院入学の要件となりますので、卒業できなかった場合には入学することができません。④入学資格審査に合格している場合は入学が可能です。ただし、「大学を卒業した者と同等以上の学力」があることが必要ですので、大学に在学しているだけで資格審査に合格できるわけではありません。

Q. 3-5-11 現在働きながら商科大学の企業法学科に通っています。法学部ではありませんが、実定法の単位を多く履修しています。法科大学院を受験した場合、2年課程と3年課程のどちらの扱いになるのでしょうか。

A. 2年課程に入学するために法学部を出ている必要はありません。法学を十分勉強しているのであれば、法律科目試験を受けた上で、2年課程に入ることができます。

Q. 3-5-12 第1次選抜で不合格となった場合、検定料は払い戻されるのでしょうか。

A. 申し出に基づいて一部を返還します。

Q. 3-5-13 現在、北大の他学部の大学院に在籍しており、今年度の受験を検討しています。①その場合、在籍中の大学院の卒業を待たずに受験する形になるのですが、学部間の調整や配慮等によって不利になるようなことがあるのでしょうか。②また担当教員の方に通知が行くということはありますか。

A. ①合格者の決定にあたって他学部と調整を行うことはありません。②担当教員に通知が行くこともありません。

Q. 3-5-14 前回受験して不合格となった場合、再度の出願は許されるのでしょうか。また許されるとした場合、不利な条件が課されることはあるでしょうか。

A. 再出願は可能ですし、その場合に不利に扱われることはありません。

Q. 3-5-15 社会人ですが、仮に入学試験に合格しても、いきなり会社を辞めて法科大学院に入学することは困難です。そこで、入学後直ちに休学し、1年後に復学する、ということは可能でしょうか。その場合、1年目の授業料は支払う必要があるのでしょうか。

A. まず入学手続を行ったうえで、4月から休学することは可能です。その場合には授業料を支払う必要はありませんが、入学料は払わなければなりません。また手続との関係もありますので、4月からの休学を考えている場合には、入学手続期間中に休学を申し出るようにしてください。詳しくは入学手続書類でご確認ください。

Q. 3-5-16 ①募集要項・出願書類の配布はいつごろから始まりますか。②出願書類の1つに挙げられているTOEFLは、絶対に提出する必要があるものですか、それとも参考書類ですか。③またTOEFLについて、CBTでも可能でしょうか。

A. ①例年は、遅くとも6月下旬までに配布する予定です。②TOEFL等、語学能力を証
明する書類については任意提出です。③CBT(コンピュータ版)とPBT(ペーパー版)のいずれでも結構です。詳しくは 入試制度>7. (1) 資格等の証明書について をご覧ください。

Q. 3-5-17 平成22年に、北大法科大学院を受験しましたが、残念ながら合格できませんでした。それは結果として受け入れているのですが、確認させていただきたいことがあります。受験の秘密は守られるのでしょうか。北大法科大学院を受験したことが外部に漏れることはないでしょうか。

A. 受験者の氏名等を外部に漏らすことはありませんので、ご安心ください。

Q. 3-5-18 ①小論文試験で鉛筆かシャープペンシルを使用することは可能ですか。②またペン又はボールペンに限定される場合、誤字の訂正等はどのように記述すればよいのですか。たとえば単に斜線を引いたり、矢印で文章を挿入してもよいのでしょうか。

A. ①小論文試験の答案は黒インクのボールペン又は万年筆(ただし,インクがプラスチック製消しゴム等で消せないものに限る。)で書いてください。法律科目試験も同様です。②訂正は線を引くなどして行ってください。また、矢印を使って文章を挿入してもかまいません。

Q. 3-5-19 現在学部4年生で、来期に法科大学院進学を考えています。しかし、これまでの結果を見れば分かるように、4年生から進学できた者は少なく、失敗の可能性は否定できません。そこで、受験に失敗した後に通常の大学院に進学できるのであればそうしたいのですが、そもそも法科大学院と通常の大学院の両方を受けることは可能でしょうか。

A. 北大法科大学院では他大学院との併願を禁ずることはしていませんし、また北大法学研究科の他の専攻(法学政治学専攻)でも法科大学院との併願を禁止していません。公共政策大学院も同様です。なお、Q 3-5-4及び3-5-5もご覧ください。

Q. 3-5-20 現在他の法科大学院に在学していますが、北大法科大学院を受験することに問題はないでしょうか。

A. 問題はありません。

Q. 3-5-21 過去に特別選考や一般選考に出願して合格できなかった場合、この事実は入学試験における合否を判定する際に考慮されるのでしょうか。

A. 考慮されません。したがって、過去の入学試験で合格できなかったことは、有利にも不利にも作用しません。

Q. 3-5-22 ある法科大学院の3年課程に1年半在籍しています。北大法科大学院の2年課程を受験したいのですが、この場合、在籍している法科大学院の成績証明書および在学証明書は出願の際に提出する必要はありますか。

A. 成績証明書と在学証明書は提出してください。修了見込証明書は必要ありません。

Q. 3-5-23 理科系の化学科卒で弁理士試験の勉強をしていますが、弁理士試験の成績などは考慮していただけるのでしょうか。

A. 弁理士試験に合格している場合、第1次選抜で考慮される可能性があります。すなわち、第1次選抜では適性試験の成績を基本に選抜がなされますが、適性試験の成績がボーダーゾーンにある場合、その他の要素も勘案され、弁理士試験に合格していることは、この「その他の要素」として考慮されます。

Q. 3-5-24 2年課程と3年課程を併願した場合の追加合格についておたずねします。①2年課程で不合格、3年課程で合格となり、入学手続を行った場合、2年課程の追加合格の対象となるでしょうか。②入学手続をしなかった場合はどうでしょうか。

A. 北大法科大学院の入試制度では、2年課程と3年課程で別々に合否を決定する方針をとっております。したがって、①の場合、3年課程で入学手続を行ったとしても、2年課程で不合格となっている点は変わりありませんので、同課程の追加合格の対象となります。②の場合も同様です。

Q. 3-5-25 他の法科大学院に在学する者が受験した場合、不利益を受けるのでしょうか。

A. 他法科大学院に在学中であっても、入試において不利に働くことはありません。

Q. 3-5-26 答案用紙に、感想など解答とは関係のない事項を書くことはできますか。

A. 明らかに解答に関係のない記述を答案用紙に記載した場合、無効答案と判断されることがあります。

更新日 2017.05.19