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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2015年5月20日 掲載

知的財産法研究会

●場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) W409室
   (http://www.econ.hokudai.ac.jp/jp08/map/mapW.pdf) 

●報告者:山根 崇邦(同志社大学法学部・准教授)

●テーマ:著作権法15条1項をめぐる正当化根拠の系譜的考察

●参考文献:

①潮海久雄『職務著作制度の基礎理論』(東大出版会、2005年)
②田村善之「職務著作の要件構造」ジュリスト1132号38頁(1998年)
③茶園成樹「著作権法15条における公表名義の要件」阪大法学49巻3=4号153頁(1999年)
④金子敏哉「旧法下の映画の保護期間と法人著作の成否」著作権研究36号〔2009年度〕199頁(2010年)
⑤上野達弘「国際社会における日本の著作権法――クリエイタ指向アプローチの可
能性」コピライト613号2頁(2012年)

* 本研究会は、明治大学知的財産法研究所(文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成23年度~平成27年度)「情報財の多元的価値と、創作・利用主体の役割を考慮した知的財産法体系の再構築」)の助成を受けたものです。