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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2018年1月21日 掲載

知的財産法研究会

●場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W303号室
 http://www.juris.hokudai.ac.jp/map/

●報告者:陳信至(北海道大学法学部附属高等法政教育研究センター協力研究員)

●テーマ:「著作権法におけるスタンダード型規範の司法による解釈―権利制約メニューとしての著作物性、類似性、引用規定について」(博士論文報告会)

●参考文献:

飯村敏明「権利制限規定の解釈における課題」著作権研究35号(2008年12月)。

上野達弘「講演録 著作権法における権利制限規定の再検討―日本版フェア・ユースの可能性―」コピライト2007年12月号、同「日本版フェアユースの可能性・必要性」フェアユース研究会『著作権・フェアユースの最新動向―法改正への提言』(2010年3月・第一法規)、同「権利制限の一般規定―受け皿規定の意義と課題―」中山信弘=金子敏哉編『しなやかな著作権制度に向けて―コンテンツと著作権法の役割』(2017年4月・信山社)。

田村善之「日本の著作権法のリフォーム論―デジタル化時代・インターネット時代の『構造的課題』の克服に向けて―」知的財産法政策学研究44号(2014年3月)、同「著作物の利用行為に対する規制手段の選択―続・日本の著作権法のリフォーム論―」著作権研究42号(2016年5月)。

上野達弘「創作性」高林龍ほか編『知的財産法の理論的探究』(2012年5月・日本評論社)。

田村善之[判批](TRIPP TRAPP(椅子)Ⅱ・控訴審)(上)(下)ビジネス法務15巻10号(2015年10月)、11号(2015年11月)、同「講演録 意匠登録がない商品デザインの保護の可能性―著作権法・不正競争防止法の交錯―」コピライト2017年8月号。

髙部眞規子「判例からみた翻案の判断手法」著作権研究34号(2008年10月)、同「著作物性と著作物の複製・翻案」高林龍ほか編『現代知的財産法講座Ⅱ 知的財産法の実務的発展』(2012年9月・日本評論社)、同「著作権侵害の判断再考」中山信弘編『知的財産・コンピュータと法―野村豊弘先生古稀記念論文集』(2016年3月・商事法務)。

横山久芳「翻案権侵害の判断構造」野村豊弘ほか編『現代社会と著作権法-斉藤博先生御退職記念論集』(2008年6月・弘文堂)、同「講演録 翻案権侵害の判断基準の検討」コピライト2012年1月号、同「著作権侵害訴訟における類似性判断に係る要件事実」伊藤滋夫編『知的財産法の要件事実』(2016年3月・日本評論社)、同[判批](釣りゲータウン2・控訴審)小泉直樹ほか編『著作権判例百選』別冊ジュリスト231号(第5版・2016年12月・有斐閣)。

上野達弘「著作権法における侵害要件の再構成(1)(2・完)―「複製又は翻案」の問題性―」知的財産法政策学研究41号(2013年2月)、42号(2013年3月)。

田村善之[判批](釣りゲータウン2・控訴審)(1)(2・完)知的財産法政策学研究41号(2013年2月)、42号(2013年3月)。

飯村敏明「裁判例における引用の基準について」著作権研究26号(2000年9月)、同[判批](パロディ・モンタージュ写真・第一次上告審)中山信弘ほか編『著作権判例百選』別冊ジュリスト198号(第4版・有斐閣・2009年12月)、同[判批](パロディ・モンタージュ写真・第一次上告審)小泉直樹ほか編『著作権判例百選』別冊ジュリスト231号(第5版・2016年12月・有斐閣)。

上野達弘「引用をめぐる要件論の再構成」森泉章ほか編『著作権法と民法の現代的課題 半田正夫先生古稀記念論集』(2003年3月・法学書院)。

山内貴博「引用」ジュリスト1449号(2013年1月)、同[判批](美術鑑定証書・控訴審)小泉直樹ほか編『著作権判例百選』別冊ジュリスト231号(第5版・2016年12月・有斐閣)。