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シラバス|法実務基礎プログラム

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開講科目・担当教員は年度により変わることがあります。以下は平成24年度のものです。

科目名 担当教員 内容
法曹倫理I 薄木宏一 法曹の役割と倫理について,現在の法曹倫理の法制や実態を検討するだけでなく,それらの実定法規や慣行の批判的吟味も重要となる。そのために,できうる限りで,歴史的,比較法的検討も併せて行いたいと思う。
法曹倫理II 薄木宏一 しばしば実務法曹が直面する具体的課題を取り上げ,判例等の設例の検討を行う。
法曹倫理II 池田茂徳 しばしば実務法曹が直面する具体的課題を取り上げ,判例等の設例の検討を行う。
民事実務演習 松阿彌隆 要件事実(法律要件分類説による主張・立証責任の分配の考え方)と事実認定の基礎を理解し,具体的事例において,これらの考え方を適用できるようになることを目標とする。
刑事実務演習A 大野雅祥 現職の検事が担当し,これまでに学んだ刑法及び刑事訴訟法の基礎的理論及び知識を前提として,実務における捜査・公判手続を理解するとともに,実務で要求される事実認定の在り方を学び,さらには法的思考を養うことを目的とする。
刑事実務演習B 岸田洋輔 刑事弁護人として必要不可欠の刑事訴訟実務遂行能力,その基礎となる具体的な事例における証拠から必要かつ重要な事実を認定,抽出し,それを法的に構成し,主張・立証をしていく力を習得させることを目指す。
刑事実務演習B 井戸俊一 これまで学んだ知識や理論が,訴訟実務においてどのような形で問題となるのかを理解し,刑訴法上の諸論点につき,具体的なイメージを持って論じられることを目標とする。
ローヤリング=クリニックA 舛田雅彦 法曹実務家が現実にどのようにして紛争処理にあたるのかについて、はじめに講義やシミュレーション授業によってアウトラインを理解したうえで、実地に体験させることで法曹の社会的役割を理解する。
ローヤリング=クリニックB 舛田雅彦 一般市民から公募した相談者を相手にするクリニックで実際に法律相談等の「実務」を体験することで、ローヤリングで学んだ内容について実践を通じて定着を図る。
法情報学 町村泰貴 法情報として最も重要な法令,判例,学説,その他について,それらの構造や意義について理解するとともに,法的問題解決に必要な法情報の検索,収集,分析を実習形式で学んでいく。

最終更新日:平成24年4月1日

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