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開講科目・担当教員は年度により変わることがあります。以下は平成24年度のものです。
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 現代法哲学 | 長谷川晃 | 法・文化・社会の多面的な関連性について法哲学・法文化論の視点から考える。 |
| 現代法社会論 | 尾﨑一郎 | フェミニズム法学に関する論文を読む。 |
| 現代法理論 | 郭舜 | 現代社会における法をめぐる諸問題に対して法哲学的分析を加える。 |
| 日本法史 | 桑原朝子 | 明治前期の裁判をめぐる一次史料を講読することにより、歴史的な観点から日本の裁判制度および社会構造について考察する。 |
| ローマ法 | 水野浩二 | 例年、民事法に関連するテーマについて,現代法の解釈論がいかなる理論的基層の上に行われているのか,議論の対立軸が時代によってどのように変化してきた(あるいは変化していない)のかを考えている。いわゆる「論点」の基層を知ることは現代法のより良き理解につながるだろう。 |
| 英米法 | 会沢恒 | アメリカ合衆国連邦最高裁判所の近時――2011年度開廷期(2011年10月〜12年6月)のものを中心とする予定であるが、より以前の開廷期のものに遡ることもある――の判決の幾つかを素材として、そこで論じられ、あるいは背景にあるアメリカ法の基本的ないし特徴的な制度について講じる。 |
| 比較法文化論 |
会沢恒 齋藤哲志 |
現代的な法源のあり方――「法源」といった静態的な把握より、「法(形成)過程」といったような動態的な見方のほうがあるいはむしろ正鵠を射ているかも知れない――を、主としてアメリカ合衆国とフランスを素材に講じる。 |
| 政策分析 | 宮脇淳 | 政策を考える最も基礎となる政策とは何かからスタートし、政策は如何に形成されているか政策評価の前提となる問題を多面的に掘り下げた上で、政策を評価することの具体的意味と手法を学ぶ。 |
| 政治過程論 | 山口二郎 | 現代民主政治における政策形成メカニズムについて概説する。 |
| 国際公共政策学 | 中村研一 |
(1)公共政策を学ぶ上で、最小限必要な国際関係の基本概念を学ぶ。 (2)国際政治上、重要な争点を構成する問題群の特徴を学ぶ。 (3)現代国際関係において報道される国際事情の内容を学ぶ。 |
| 比較政府間関係論 | 山崎幹根 | 多様性を内包するイギリスの統治構造を理解するとともに、「一国多制度」型の分権改革の意義と課題について検討する。 |
最終更新日:平成24年4月1日

