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開講科目・担当教員は年度により変わることがあります。以下は平成24年度のものです。
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 政治学 | 辻康夫 | 近代社会の特徴、近代の主たる政治思想の潮流、自由民主主義の思想の意義、現代の諸問題と論争について基本的な知識の習得をめざす。 |
| 現代政治分析 | 空井護 | 現代デモクラシーに関する主たる概念と理論を,可能なかぎり平易に紹介する。 |
| 国際政治 | 遠藤乾 | (1)国際政治の理論を学ぶ。 (2)国内政治とは区別される国際関係の特徴を捕捉する。 (3)国際政治史に現れた主要な歴史事例を検討する。 (4)国際政治における変動のあり方を考察する。 |
| 比較政治 | 宮本太郎 | 各国政治を、とくに社会経済的制度との関連に留意しながら比較分析していく。 |
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 行政学 | 山口二郎 | 現代国家における官僚制の活動を、歴史、制度、組織、政策過程の側面から解説する。 |
| 地方自治論 | 山崎幹根 | 地方自治体が現代政治の中で持っている役割を、中央政府との関係、そして、市民との関係を検討することによって明らかにする。その際、本講義では、現代地方自治の特質と課題を、政治学・行政学の概念を用いながら検討してゆく。 |
| 行財政論 | 宮脇淳 | 行政学の基礎から政策学の基礎に至る領域を財政経済の視点から結びつけ、金融危機、地方分権、地域主権、官民連携も含めた学際的な基礎知識と思考の習得を目指します。 |
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 日本政治史 | 松浦正孝 | 現在の日本が置かれた状況や、日本と近隣諸国との関係、日本の政治・外交が直面している問題を分析するための手がかりを、歴史を通じて得る。 |
| ヨーロッパ政治史 | 吉田徹 | ヨーロッパの政治を、多種多様な政治的概念を使ってどのように分析できるのかという、ひとつの知的視座を提供することを目指している。 |
| アメリカ政治史 | 小浜祥子 | (1)アメリカ合衆国の政治・外交について理解を深める。 (2)政治に限らず様々な事象について分析する力を養う。 |
| アジア政治史 | 木村幹 | 19世紀後半以降の東アジア各国はどうして異なる道筋を辿ることとなったのか。本講義ではこの問題を「植民地」と「ナショナリズム」をキーワードにして読み解いていく事により、1945年以前の東アジア政治史についての基本的な知識を獲得すると共に、今日まで議論される、東アジアの歴史をめぐる問題について理解することを目的としている。 |
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 日本政治思想史 | 眞壁仁 | 東アジアの近代日本の政治社会を事例に、(1)政治権力の正統性がどのような論理によって主張されてきたのか、また(2)その承認と社会の現実をめぐって、政治的な諸理念が当時の知識人たちによってどのように主張され、いかなる議論の蓄積を生んできたのかを考察する。 |
| 西洋政治思想史 | 権左武志 | 1.近代ヨーロッパで形成された政治学の学説史を学び取り、日本国憲法の中核をなす近代政治原理(特に人民主権と自然権・権力分立の思想)の起源と性格について理解を深める。 2.権力概念を中心に展開した現代政治学の動向を、デモクラシーを中心とする政治の見方から相対化して捉える。 |
| アジア政治論 | 中島岳志 | アジア主義の内実を追いながら、21世紀「アジア共同体」への方向性を追求する。 |
最終更新日:平成24年4月1日

