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開講科目・担当教員は年度により変わることがあります。以下は平成24年度のものです。
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 専門外国語(英語) | 鈴木一人 | 英語で国際政治学の主要な理論家や研究者の議論の概略を学び、国際政治学の思考の枠組みを理解するとともに、主要な理論家に関する知識をつけ、同時に、国際政治学の概念を英語で学習する。 |
| 専門外国語(ドイツ語) | 藤原正則 | ドイツ語の基礎知識の習得。ドイツ民法の基礎の理解。ドイツ語の初等文法、および、それ以上のドイツ語の構造の理解。 |
| 専門外国語(フランス語) | 白取祐司 | フランスにおける誤判事件とその原因について文献を通して学習し、議論をたたかわせることで、あるべき刑事裁判の理想と現実について考察する。 |
| 専門外国語(ラテン語) | 水野浩二 | ラテン語の文法を習得しつつ基本的な「法学のラテン語」に触れてもらい、近代法の起源となった法学的思考をライブで(=原典を通じて)実感することを目標とします。 |
| 専門外国語(中国語) | 徐行 | 中国、台湾で現在使われている現代中国語に習熟し、将来中国語を使う仕事や研究に堪えうる基礎的能力を養成する。読む力の養成に力点を置くが、発音することは最低限クリアーする必要がある。 |
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 外国語応用演習(英語) | 尾﨑一郎 | 法社会学的な学術文献を英語で読む高度な力を得る。 |
| 外国語応用演習(ドイツ語) | 小名木明宏 | ドイツ法に関するドイツ語の最新論文を購読し、ドイツ語圏における法学の議論の状況を把握するのみならず、日本における状況と比較しながらこれを分析する。また、法律家としてのドイツ語能力を高め、読み、書き、話し、聞き取る総合的な能力を養う。 |
| 外国語応用演習(フランス語) | 齋藤哲志 | フランス近世における新たな観念である「フランス法」の偉大な実践者であり、フランス民法典の父とも尊称されるRobert-Joseph Pothier(1699-1772)のテクストを精読し、「民法」と総称される規範群を支える基層的観念、但しそれ自体複層的な基層的観念の一端に触れる。 |
| 科目名 | 担当教員 | 内容 |
|---|---|---|
| 法律実務特講 ―法律と社会・人権の架け橋― |
坂口唯彦 | 現代社会でどのような問題が起きているか、今後、法律と社会においてどのような役割を担っているかについて考える。 |
最終更新日:平成24年4月1日

