氏名のリンクをクリックすると教員の詳細ページが表示されます。
個人ウェブサイトがある教員は氏名の右にリンクがあります。
教員の詳細ページを印刷する場合は右クリックから「新しいウインドウで開く」で表示してください。
各ジャンル内は名前の50音順で並んでいます。
| 氏名 | 専攻分野 | 主な研究内容 |
|---|---|---|
| 池田清治 | 民法 | 契約締結上の諸問題を中心に,契約法の基礎理論とその現代的展開を研究 |
| 櫛橋明香 | 民法 | 人格権に関わるとされる諸問題, 身体の処分に関する法的枠組みという生命倫理的なテーマ |
| 新堂明子 | 民法 | 契約責任と不法行為責任の関係、および損害論について研究しています |
| 曽野裕夫 |
民法 | 契約法。私的秩序形成における法の役割のあり方という視点から,①交渉力濫用の民事規制,②国際商取引法(契約法の国際的展開),③契約法の基礎理論・日米比較契約法の研究を行っている。当面は、②の研究(特にウィーン売買条約の研究)に重点をおく予定である。 |
| 根本尚徳 | 民法 | 差止請求権の基礎理論(発生根拠,要件,効果など),不法行為法 |
| 藤原正則 | 民法 | 民法。不当利得法,担保法のほか,家族法を主に研究している。最近の研究の中心は,ドイツの相続に関する予防法学を中心とした相続法である |
| 松久三四彦 | 民法 | 時効制度の研究を中心に、民法の財産法の領域を研究している |
| 吉田邦彦 | 民法 | ・民法(とくに,所有法,契約法など)の基礎理論(日米比較) ・医事法・家族法と医療保障政策。最近は,居住福祉法学の諸問題 ・フェミニズム,マイノリティに関わる民法的問題 |
| 山本周平 | 民法 | 不法行為法の基礎理論(特に法学方法論の視角から),ヨーロッパ不法行為法 |
| 氏名 | 専攻分野 | 主な研究内容 |
|---|---|---|
| 高見進 |
民事訴訟法 | 証明の程度。仮の権利保護。訴訟,調停,仲裁等紛争解決手段の機能分担。企業倒産における権利者の処遇。当事者論 |
| 町村泰貴 |
民事訴訟法 | フランス民事訴訟法・倒産法の研究とともに、インターネットにまつわる法的諸問題についても研究を重ねている |
| 栗原伸輔 | 民事訴訟法 | 民事訴訟法・倒産法 |
| 氏名 | 専攻分野 | 主な研究内容 |
|---|---|---|
| 嶋拓哉 | 国際私法 | 絶対的強行法規の機能的・動態的分析、抵触法上の消費者保護規定のあり方、国際金融取引にかかる国際裁判管轄および準拠法。なお、金融実体法にも関心を有する。 |
| 氏名 | 専攻分野 | 主な研究内容 |
|---|---|---|
| 川村力 | 商法 | 企業結合。会社財産と債権者の関係。倒産と企業再編。金融取引及び金融規制 |
| 得津晶 | 商法 | ・株式持合(相互保有株式)に対する会社法による規整。株式所有構造と法ルールの関係。 ・private benfitに対する法による規整。 |
| 三宅新 | 商法 | 会社における当事者自治ほか |
| 山本哲生 | 商法 | 保険契約と損害賠償責任の関係。損害保険契約の基本的性質 |
| 氏名 | 専攻分野 | 主な研究内容 |
|---|---|---|
| 田村善之 |
知的財産法 | 知的財産法全般に渡る体系の構築と裁判例の研究 |
| 吉田広志 | 知的財産法 | 特許法を中心に,我が国の知的財産法制のあり方を研究している |
最終更新日:平成24年4月1日

