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奨学金

奨学金

 札幌での生活費が東京や大阪よりは安いとはいっても、奨学金の無い状態で学生生活を送るのは困難です。北海道大学には、「北海道大学総長奨励金」や「北海道大学留学生特待制度」等留学生のための奨学金制度はありますが、採用人数が限られていますので、奨学金など経済面での基盤を得てから来日されることを御勧めします。

北海道大学総長奨励金及び、北海道大学留学生特待制度について(English)

国費留学生

 奨学金の中でも高額で最も身分保証がなされるのが日本政府(文科省)奨学金です。この奨学金には、大使館推薦と大学推薦、国内採用の3種類があります。国費留学生の募集方法は国によって異なりますので、もよりの日本大使館(領事館)に問い合わせてください(国内採用を除く)。

私費留学生

 国費留学生は、一般的に留学生全体の2割程度ですので、多くの留学生は私費留学生として来日します。北大大学院法学研究科・法学部では、下に記したように可能な限り奨学金を斡旋していますが、留学生の増加傾向もあって、十分に行き渡っている状況にはなく、今後いっそう厳しい状況になることが予想されます。来日前に、北大大学院法学研究科・法学部で研究・学習が続けられるだけの資金計画をたてておいてください。

 私費外国人留学生学習奨励費、北海道外国人留学生国際交流支援事業助成金などがあります。しかし、奨学金の額も様々で、みなアルバイトをして生活費にあてているのが現状です。

 詳しくは国際教育研究センターの奨学金情報まで

更新日 2016.12.26