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法学部

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サポート体制

日本語能力

〔北大大学院法学研究科・法学部での授業言語〕
北大大学院法学研究科・法学部では、英語コースなどを設けておらず、殆ど全ての授業が日本語で展開されています。外国語で補充する講義・ゼミや、外国語での解答を認めているテストも中にはありますが、外国語だけで履修すべき単位を揃えることは困難です。なお、日本語の学習を希望する学生には以下のような留学生センターで開かれているコースへの斡旋をおこなっています。

国際教育研究センター・日本語コース

サポート体制

サポーター

北大では、渡日直後の留学生がスムーズに学生生活をスタート出来るように、渡日から2週間程度の期間、その準備を支援するサポーター制度を設けています。
その支援内容には、新千歳への出迎え(必要に応じて)、宿舎の入居手続き、大学での入学手続き、官公庁での各種手続き、銀行口座の開設、学内・外の諸施設の案内等があります。

チューター

学生生活がある程度落ち着いた頃から、サポーターに代わりチューターと呼ばれる学生が、実際の学生生活を支援します。その支援内容(予習・復習の補助、日本語指導等)は、指導教員による指導の下、チューターと相談して決めることになります。チューターによる支援期間は、学部留学生は2年間、その他の留学生は1年間です。

論文チューター

北大大学院法学研究科では、留学生論文作成指導支援として、大学院留学生が論文(リサーチペーパー、修士論文、博士論文)を作成する際、希望すれば、論文作成に係る日本文・日本語等の助言・指導等が受けられます。(同一留学生について修士課程、博士課程で各1回限り)

更新日 2016.12.26