事務上の手続
(1) 各種「願」と「届」について
種々の願・届出が遅れることにより学生生活に支障及び損失を生ずる恐れがありますので、届出はすべて迅速を期すこと。(高等教育機能開発総合センターを以下「センター」と表記する。)
1)休学願(休学制度参照)・・・・・・法学部学生担当窓口
病気その他の事由で休学(2か月以上)を願い出るときは、病気の場合は診断書(療養のための休学を必要とする期間を明記のもの)、その他の場合には、その理由を記した理由書(様式は適宜)を提示し、学部所定の休学願を学部で受け取り、クラス担任に相談の上、学部長宛に願い出(診断書等添付)て許可を受けること。手続が遅れるとその期の授業料を納めなければならなくなりますので、早めに手続をすることが望ましい。
なお、第3年次進級までに2年、第3年次進級以降に2年を超えて休学することはできません。
また、願い出は年度毎となりますので、長期休学を要する場合は、まず当該年度に係る休学を願い出、年度末までに新年度の休学更新分を願い出る必要があります。
2)復学願・・・・・・法学部学生担当窓口
病気その他の事由により休学中の者が、その事由が消滅して復学しようとする場合には、学部所定の復学願を学部で受け取り、それにより学部長宛に願い出て許可を受けなければなりません。
3)退学願・・・・・・法学部学生担当窓口
止むを得ない事情のため退学するときは、学部所定の退学願を学部で受け取り、その事由を詳しく明記し、連帯保証人と連署で学部長宛に願い出て許可を受けなければなりません。ただし、授業料未納の場合は未納分を完納しなければなりません。
4)学生証再交付願・・・・・・センター⑦番窓口(全学教育担当)、法学部学生担当窓口
紛失等のため学生証の再交付を受けようとするときは、所定の学生証再交付願(センター⑦番窓口、法学部学生担当窓口備付け)に写真1枚(縦3㎝×横2.5㎝)を添え願い出の上、交付を受けること。交付を受けた後、旧学生証が無効になることは当然ですが、他人の手にわたり悪用されることもありますので、紛失しないよう日常所持には特に注意を払うこと。
5)教室使用願・・・・・・センター②番窓口(学生支援課学生生活・相談担当)
集会等のため高等教育機能開発総合センターの教室を使用するときは、3日前(土曜・日曜・祝日除く)までに所定の教室使用願により願い出ること。また、使用に当たっては十分に責任を負い、使用時間を厳守すること。
6)保証書住所等変更届・・・・・・センター⑦番窓口(全学教育担当)、法学部学生担当窓口
本人又は、連帯保証人の住所変更、宛先区分の変更があったときは、所定の保証書住所等変更届により遅滞なく届け出ること。
7)改姓(名)届・・・・・・法学部学生担当窓口
改姓名の届出については、所定の用紙のほか戸籍抄本の添付を必要とします。
8)欠席届
止むを得ない事情(病気等)により授業を欠席する場合、届出用紙を自作(以下の見本をコピーする等(手書き可)して、本人直筆により作成)し、各担当教員に直接提出すること。
また、2週間以上に渡り欠席するときはセンター⑦番窓口(全学教育担当)又は法学部学生担当窓口に相談すること。
欠席届
平成 年 月 日
教 員 殿
科目:
平成 年入学 学部 年 組
学生番号:
氏名:
下記の理由により欠席しますので、お届けします。
記
欠席理由:
欠席した日(期間):
平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日
9)授業料免除申請書・・・・・・センター④番窓口(学生支援課奨学・免除担当)
「学生生活の案内」参照
10)奨学生願書・・・・・・センター④番窓口(学生支援課奨学・免除担当)
「学生生活の案内」参照
(2) 各種証明書について
※「証明書自動発行装置(ACM)」について
各種証明書は、証明書自動発行装置(ACM)から入手することができます(発行操作には学生証が必要)。
・利用時間
月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで
(ただし、土曜・日曜・祝日、年末年始等の期間及び年度始めのデータ更新時期を除く)
・設置場所
センター 1階ロビー
工学部 正面玄関ロビー
文系共同講義棟 2階ホール
クラーク会館 2階ホール
薬学部 正面玄関ホール
農学部 正面玄関横
環境科学院 正面玄関ロビー
水産学部 玄関ロビー
・発行枚数
在学証明書、成績証明書、卒業見込証明書は、1日最大4枚まで、学割証は年間10枚まで発行できます。
・操作方法
ACMのディスプレイに表示された指示に沿って必要な事項を入力することにより、証明書の発行あるいはパスワードの変更を行うことができます(初期パスワードがわからない場合は、センター⑧⑨番窓口又は法学部学生担当窓口に問い合わせること)。
・その他
健康診断証明書の発行は農学部、工学部、文系講義棟、水産学部のACMのみ対応しています。
1)成績証明書・・・・・・「証明書自動発行装置(ACM)」※
成績証明書は、「証明書自動発行装置(ACM)」により、取得することができます。
なお、封筒に入れ、封を閉じる必要がある場合は、センター⑧⑨番窓口又は法学部学生担当窓口に申し出ること。
2)在学証明書・・・・・・「証明書自動発行装置(ACM)」※
在学証明書は、「証明書自動発行装置(ACM)」により、取得することができます。
3)卒業見込証明書・・・・・・「証明書自動発行装置(ACM)」※
卒業見込証明書は、「証明書自動発行装置(ACM)」により、取得することができます。
4)通学証明書・・・・・・法学部学生担当窓口
通学証明書については、交通機関によって必要とする場合があります。詳しくは「学生生活の案内」を参照すること。
5)学生旅客運賃割引証・・・・・・「証明書自動発行装置(ACM)」※
JR各社の片道の営業キロが百キロを越える区間を旅行する場合、学校学生生徒旅客運賃割引証(以下「学割証」)を提出したときは、割引となります。
詳しくは、「学生生活の案内」を参照すること。
なお、学割証は、「証明書自動発行装置(ACM)」により、取得することができます。
(3) 公用掲示
授業に関すること、その他学生に通知すべき一切の事項が掲示されます。
掲示の見落とし、又は誤読は取り返しのつかない事態を生ずることがありますので、通学の際 は、常に掲示に留意することが必要です。
なお、呼出しの掲示があった場合は、遅滞なく担当の窓口に出向くこと。
1年次・・・高等教育機能開発総合センター公用掲示場(正面玄関ホール)
2年次以降・・・法学部公用掲示板(法学部棟1階)
(4) 火災避難要領
① 消火器、消火栓の位置を日頃確認しておくこと。
② 火災発生は、サイレンによって通報されます。窓を閉じ、教員の指示に従い退避すること。
③ 高等教育機能開発総合センターE棟の避難路は、中央、南、北階段です。各階段に防火扉が設置され、火災発生時には、各階段に設置されている煙感知機の作動により閉鎖されます。
防火扉が閉鎖されても、避難方向に押して開けるドアが設置されています。
N棟の基礎実験室については、各実験室の入口等に避難路が図示されています。
大講堂、S講義棟(S1~S12)、N1・N2・N302・N304(階段教室)については、教員の指示に従い退避すること。
(5) レポートボックスについて
レポート等の提出は、講義時及び掲示により指示されると思いますが、提出先が「法学部学生担当窓口」の場合は、法学部事務室窓口下のレポートボックスに入れてください。提出の際は、ボックスの科目表示に注意し、期限厳守のこと。(提出期限終了後直ちに回収します)
(6) その他
① 遺失物について
届いた遺失物(忘れ物、落し物)は、財布・学生証等を除き、高等教育機能開発総合センターでは正面玄関ホールの「落し物ロッカー」に、法学部では窓口横に陳列していますので、遺失物に心当たりがある場合には、高等教育機能開発総合センターは②番窓口(学生支援課学生生活・相談担当)に、法学部は学生担当窓口に申し出ること。
② 下駄履などの禁止
下駄履及びインラインスケート等は、講義、実験、研究等に多大の支障を及ぼすため厳禁します。
③ 泥靴に注意
屋内に入るときは靴の泥を十分拭うよう注意すること。
④ 喫煙について
社会的に嫌煙権が話題となっており、学生諸君も屋内における喫煙について、次の点に注意すること。
- 喫煙は喫煙室で行うこと。(法学部棟の喫煙場所は202号室)
- 他の学生に迷惑をかけないこと。また、近くの教室で授業が行われている際には静粛にすること。
- 廊下を歩行中や、教室内での喫煙は禁止します。
⑤ 校舎内での放歌・舞踏は厳禁とします。
⑥ 自動車による通学の禁止について 本学では、構内における交通安全を確保し、教育研究の場に相応しい環境を維持するため、自動車(オートバイを含む)による通学を禁止しています。
最終更新日:平成21年4月22日

