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附属高等法政教育研究センター

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 イベント詳細

シンポジウム・研究会の記録

2005.12.3 掲載

ワークショップ 「西田幾太郎と主権の問題」

「西田幾太郎と主権の問題」

日本の戦前における思想動向は、大日本帝国憲法体制から日本国憲法体制への転換とその思想的意義を探るうえで重要なテーマとして、日本国憲法体制の現代的意義が問い直されている現今、一つの重要な論議の焦点となると思われます。本ワークショップでは戦前の思想の要となったいわゆる京都学派の意義を西田幾太郎の議論を素材に探ります。ご関心のある方はどうぞお気軽にご参加ください。

日  時:2005年12月03日(土) 14:00から
会  場: 北海道大学法学部法学研究科 417号室

◆報告者
 嘉戸一将●相愛大学
 今井弘道●北大法学研究科

●主催
 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター
●共催
 法理論研究会
●お問合せ
 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター
 電話 011-706-4005
 E-mail:jcenter@juris.hokudai.ac.jp