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附属高等法政教育研究センター

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 イベント詳細

シンポジウム・研究会の記録

2006.8.31 掲載

東京大学大学院法学政治学研究科 寄付講座「政治とマスメディア」国際シンポジウム

「どうアメリカと向き合うか?: 日米関係と欧米関係」

日  時: 2006年8月31日(木)
場  所: JRタワーホテル日航札幌 36F スカイバンケットルーム
     (札幌市中央区北5条西2丁目5番地TEL:011-251-2222)

主催: 東京大学大学院法学政治学研究科寄付講座「政治とマスメディア(朝日新聞)」
共催: 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター・学術創成研究プロジェクト
    東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センター
後援: (財)学術振興野村基金 / (財)社会科学国際交流江草基金

プ ロ グ ラ ム

13:30-    開 場

14:00-15:00 セッション 1
       ”How Can Japan and Europe Manage US Alliance Dilemmas? ”

報 告: Ellis Krauss (カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)、
     Christopher W. Hughes (ウォーリック大学リーダー)、他
司 会: 元田結花 (北海道大学助教授)
用 語: 英語 [日本語要旨: 森 聡 (東京大学ICCLP研究員) ]

15:00-15:10 休憩

15:10-16:10 セッション 2
       ”The US-Japan Alliances Ties, The Mass Media, and Okinawa”

報 告: 屋良朝博 (沖縄タイムス論説委員)
     村松泰雄 (朝日新聞総合研究本部長)
司 会: 高橋 進 (東京大学教授)
用 語: 日本語 [英語要旨: ヒューゴ・ドブソン (シェフィールド大学上級講師) ]

16:10-16:30 休憩

16:30-17:30 セッション 3
       討論: ”The Future of US-Japan and US-Europe Alliance Ties and the International System? ”

司 会: 高橋 進 (東京大学教授) / 遠藤 乾 (北海道大学教授)
用 語: 英語 [日本語要旨: 吉田 徹 (北海道大学助教授)]

報告者/討論者(日・英・米・独):
Thomas U. Berger (ボストン大学) / Verena Blechinger (ベルリン自由大学) / Christopher W. Hughes (ウォーリック大学) / 菅 英輝 (西南女学院大学) / Hartwig Hummel (デュッセルドルフ大学) / Ellis Krauss (カリフォルニア大学サンディエゴ校)/ David Leheny (ウィスコンシン大学) / Ron Matthews (クランフィールド大学) / 大友貴史 (筑波大学) / 山本武彦 (早稲田大学) / 屋良朝博 (沖縄タイムス) / 村松泰雄 (朝日新聞) /柴田晃芳(北海道大学)

参加費:無料(定員50名)  参加ご希望の方は事前にお申込みください。
Eメール: ecpmedia@j.u-tokyo.ac.jp