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附属高等法政教育研究センター

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 イベント詳細

学生・卒業生研究者シンポジウム・研究会の記録

2017.11.29 掲載

第186回北大民法理論研究会

  • 時間:1日目 9:30~17:30、2日目 9:30~17:00、3日目 9:00~17:30
  • 場所:【1~2日目】北海道大学法学部軍艦講堂 8番教室(第1~3部・第5~6部)、5番教室(第4部)
    【3日目】北大学術交流会館第3会議室(第7部・10部)、北大百年記念館大会議室(第8部・9部)

第1日目 12月2日(土)

8番教室 5番教室
09:30~10:30

第1部 趣旨説明

多原良子氏(アイヌ女性会議代表)
丸山博氏(室蘭工業大学名誉教授、「環境とマイノリティ」政策研究センター代表)

10:30~11:30

第2部 開始講演

M・ウィンチェスター氏(神田外語大学講師)
M・パーソン・ニャイタ氏(スウェーデンサーミ議会議員)

13:00~17:30

第3部は13:30開始

第4部 第2セッション:先住民族の健康問題

M・タウアリ氏(ハワイ大学公衆衛生研究所)
M・パーディ氏ほか(ハワイ大学公衆衛生研究所)
D・ラエーム氏(ラップランド大学北極圏センター研究員)
J・ダッシュック氏(カナダ・レジナ大学身体運動学・公衆衛生学部准教授)
Y・オカダ氏(ハワイ大学公衆衛生学院生)ほか
L・ムサウ氏ほか(ハワイ大学公衆衛生学教室)
S・ヒラヤマ氏ほか(カイザーパーミネンテ・ハワイ医療グループ)
M・デ・アルカンタラ氏(サンパウロ大学医学部教授)
C・ソーンバーグ氏ほか(カイザーパーミネンテ・ハワイ医療グループ)
K・ワーナー氏(ハワイ大学原住民健康学部)

司会:M・タウアリ氏

第3部 第1セッション:歴史的不正義の補償(パート1)

清水裕二氏(江別アイヌ協会会長)
D・ニューマン氏(カナダ・サスカチワン大学法学部教授)
D・キャンボウ氏(ラップランド大学研究員)
吉田邦彦氏(北大法学研究科教授)
K・ホサイン氏(ラップランド大学北極圏センター准教授)
K・ポストザック氏(ポーランド・アマレヤ劇団ディレクター)

司会:A・ペトレテイ氏(フィンランド・ラップランド大学北極圏センター研究員)

第2日目 12月3日(日)

8番教室
09:30~12:00

第5部 第3セッション:アイヌ女性によるパネルディスカッション

多原良子氏(アイヌ女性会議代表)
宇梶静江氏(古布絵作家)

司会:丸山博氏(室蘭工業大学名誉教授)
S・グロンダール氏(スウェーデン・ウプサラ大学准教授)

13:30~17:00

第6部 第4セッション:最前線に立つ先住民族女性

T・プライアー氏(カナダ・ウォータールー大学院)
アイルズ氏(ニュージーランド・マッシー大学学生)ほか
ヒョルトフォル氏(スウェーデン・ウメア大学院生)
J・ゴーデ氏(カナダ・アルバータ大学聖ジャン校助教)
N・シバートセン氏(オーストラリア・フリンダース大学保健学部院生)
S・グロンダール氏(ウプサラ大学准教授)

司会:S・グロンダール氏、L・フス氏(ウプサラ大学名誉教授)

第3日目 12月4日(月)

学術交流会館第3会議室 北大百年記念館大会議室
09:00~12:45

第7部 第5セッション:先住民族コミュニティの自然資源の収奪

畠山敏氏(紋別アイヌ協会会長)
A・ペトレテイ氏(ラップランド大学北極圏センター研究員)
C・モリアリティ氏(ノルウェー・ノルウェー北極圏大学サーミ研究所院生)
J・ロレンゾ氏(アメリカ合衆国・安全な環境と先住民族の世界協会・ラグナ=アコマ連合研究員)
A・ハーコマ氏(フィンランド・ラップランド大学北極圏センター研究員)
G・アマツリ氏(ラップランド大学北極圏センター院生)
M・ダイグル氏(カナダ・ブリティッシュコロンビア大学地理学部助教)
貝澤耕一氏(平取町アイヌ文化保存会会長)

司会:丸山博氏、M・パソン・ニアイタ氏(サーミ議会議員)

第8部 第6セッション:言語・文化の復興

萱野志朗氏(萱野茂アイヌ文化資料館館長)
S・ブロダール=ギラード氏(カナダ・モントリオール大学院生)
T・ヨーナ氏(フィンランド・ラップランド大学北極圏センター研究員)
広瀬健一郎氏(鹿児島純心大学准教授)
P・マタイラ氏(ハワイ太平洋大学健康社会学部院生)
E・ホワマン氏(アリゾナ州立大学社会変化研究所助教)
H・スズキ氏(オスロ大学東方言語文化研究員)
J・ゲイマン氏(北大メディアコミュニケーション研究院准教授)
A・グローブ氏(グリーンランド大学翻訳科准教授)
M・半嶺氏(ラップランド大学教育学研究科院生)
L・フス氏(ウプサラ大学名誉教授)

司会:L・フス氏(ウプサラ大学名誉教授)
S・グロンダール氏(ウプサラ大学フーゴヴァレンチン研究所准教授)

14:00~17:30

第10部 第8セッション:先住民族アートは脱植民地化を目指す

T・コルベンソン氏(スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学講師)ほか

第9部 第7セッション:歴史的不正義の補償パート2

清末愛砂氏(室蘭工業大学准教授)
田沢守氏(樺太アイヌ協会会長)
小坂洋右氏(北海道新聞元論説委員)
S・スリース氏(インド・ジンダル大学法学部准教授・副学部長)
A・ダンケルツェン氏(ノルウェー・ノルド大学社会科学学部院生)
S・スティーブン氏(アメリカ合衆国・シラキューズ大学アメリカ原住民研究所所長)

司会:K・ホサイン氏(ラップランド大学北極圏センター所長、准教授)

    (留意点)

  • 1. 基本的に報告・質疑は、英語で進行しますが、適宜日本語訳が入ります。
  • 2. 第3部と第4部、第7部と第8部、第9部と第10部は、競合セッションです。会場も違います。ご注意下さい。
  • 3. 12月4日(月曜日)18:30から、北海道クリスチャンセンター(北大生協会館店の南。道挟んだ向かいの建物)にて、懇親会を行います。これについても奮ってご参加下さい(参加費は5000円)。アイヌ女性会議の人により、アイヌ料理が提供されます。
  • * なお、この国際学術会議自体の参加費はかかりません(但し、資料代3000円。本学学生・院生は、500円。ボランティア〔会議運営助力者〕は無料)。

共催:北海道大学民法理論研究会、国際先住民族学術会議(組織委員会代表:丸山博室蘭工業大学名誉教授)、科研基盤B(特設)「過去の不正義・先住民族・戦争・移民の民事法理論――補償・市民(公民)権の意義」(代表:吉田邦彦北大法学研究科教授)、北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター