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附属高等法政教育研究センター

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 イベント詳細

一般の方学生・卒業生研究者シンポジウム・研究会の記録

2019.6.20 掲載

第3回 YeLL 実践検討会「―自治体等の実践から学ぶ―医療的ケア児の支援体制」〈保健編〉

20190720ポスターポスター(PDF)※裏面:参加申込用紙
  • 時間:15時~18時(受付14時30分~)
  • 場所:北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8条西5丁目)

    ※駐車場はございませんので、徒歩あるいは各交通機関をご利用ください。(札幌駅徒歩10分)案内図

  • 参加費:無料
  • 申込締切:2019年7月12日(金)

平成28年6月に改正された児童福祉法及び障害者総合支援法に基づき、日常的に医療を必要とする子どもたち、いわゆる医療的ケア児の支援については各自治体の医療・福祉・保育・教育その他関係諸機関が分野横断的に連携をしながら支援体制の整備に努めることが義務付けられました。そこで、各地の自治体で実践されている医療的ケア児に対する支援について、標茶町、釧路市の事例報告をもとに、支援体制構築のあり方について検討するシンポジウムを企画いたしました。

  • 1 情報提供
    • (1) 医療法人 稲生会 理事長 土畠 智幸氏
    • (2) 北海道保健福祉部地域医療推進局 地域医療課医療政策グループ 担当者
  • 2 事例報告
    • (1) 標茶町保健師 油谷 亜鶴佐 氏
    • (2) 北海道総合在宅ケア事業団 標茶地域訪問看護ステーション 所長 小林 岐由子 氏
    • (3) 釧路市障がい者基幹相談支援センター 所長 金子 一也 氏
    • (4) 釧路保健所 健康推進課 健康支援係 主査 宍戸 明美 氏
  • 3 ディスカッション
    医療的ケア児の支援体制の構築について
    【参加申込】

  • 右上のポスター裏面(PDF 2ページ)の参加申込用紙をご利用ください。
  • メールでのお申込みもお受けしております。お名前・職種・ご所属を明記の上、下記アドレス宛てお申込みください。 MAIL:matsui-ka@kjnet.onmicrosoft.com(@を半角に変えて送信してください)

主催:医療法人稲生会

共催:北海道大学社会保障法研究会、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター、北海道大学公共政策大学院附属公共政策学研究センター

申込・問合せ先:医療法人稲生会
電話 011-685-2799(医療法人稲生会 代表) FAX 011-685-2798
matsui-ka@kjnet.onmicrosoft.com(@を半角に変えて送信してください)