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附属高等法政教育研究センター

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 イベント詳細

学生・卒業生研究者シンポジウム・研究会の記録

2019.7.25 掲載

法理論研究会特別会「法多元主義的法的推論の試み」「仲裁を通じた『私人による法実現』の封殺:近時の合衆国最高裁判例を中心に」


20190808法理論研ポスター

ポスター(PDF)

  • 時間:14時~
  • 場所:北海道大学法学部棟3階321研究会室

    • ■主報告
      • 題 目:「法多元主義的法的推論の試み」
      • 報告者:浅野 有紀 氏(同志社大学大学院司法研究科・教授、法哲学)
      • 参考文献:Ko Hasegawa, Incorporating Foreign Legal Ideas through Translation, in Andrew Halpin & Volker Roeben, eds., Theorising the Global Legal Order (Hart Publishing, 2009)
    • ■副報告
      • 題 目:「仲裁を通じた『私人による法実現』の封殺: 近時の合衆国最高裁判例を中心に」
      • 報告者:会沢 恒 氏(北海道大学大学院法学研究科・教授、比較法・英米法)
      • 参考文献:会沢恒「連邦仲裁法をめぐる合衆国最高裁の判例動向――仲裁の〈消費者化〉と縮小する民事司法――」法と政治(関学大)70巻1号(2019年)

    主催:北海道大学法理論研究会、科研基盤研究(B)「トランスナショナル・ローの法理論――多元的法とガバナンス」(研究代表者:浅野有紀)研究会、北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター