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法科大学院

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カリキュラムマップ

・各年次が終了する段階で身に付けていなければならない学識・能力
①LS未修1年次終了時:
一般論として説明すれば、「法律基本科目(基礎科目)に関する基礎的知識、各法律科目に求められる視点、具体的事例を考えるための基礎的能力の修得」です。

これを分野ごとにより具体化して説明すれば以下の内容です。
・憲法に関する基礎的概念・制度、判例、学説等の基礎的知識と憲法学的な視点を身につけ、具体的な事例問題を考えるための基礎的能力の修得。
・行政法に関する基礎的概念・制度、判例、学説等の基礎的知識と行政法学的な視点を身につけ、具体的な事例問題を考えるための基礎的能力の修得。
・民法に関する基礎的概念・制度、判例、学説等の基礎的知識と民法学的な視点を身につけ、具体的な事例問題を考えるための基礎的能力の修得。
・商法に関する基礎的概念・制度、判例、学説等の基礎的知識と商法学的な視点を身につけ、具体的な事例問題を考えるための基礎的能力の修得。
・民事訴訟法に関する基礎的概念・制度、判例、学説等の基礎的知識と民事訴訟法学的な視点を身につけ、具体的な事例問題を考えるための基礎的能力の修得。
・刑法に関する基礎的概念・制度、判例、学説等の基礎的知識と刑法学的な視点を身につけ、具体的な事例問題を考えるための基礎的能力の修得。
・刑事訴訟法に関する基礎的概念・制度、判例、学説等の基礎的知識と刑事訴訟法学的な視点を身につけ、具体的な事例問題を考えるための基礎的能力の修得。

②LS未修2年次終了時・LS既修1年次終了時:
 法律基本科目(応用科目)に関するより深化した知識、応用力、具体的事例を考えるための分析能力、論理構成能力、論述能力の修得。
 展開・先端科目に関する基礎的知識と一定の応用力の修得。
 基礎法学・隣接科目に関する幅広い視野の修得。
 法律実務基礎科目に関する一定の理解

平成29年度入学者用

平成30年度入学者用

平成31年度入学者用

更新日 2020.03.13