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法科大学院

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入試制度について

4.入試制度について

(1) 一般選抜と特別選抜について

Q. 4-1 一般選抜と特別選抜の違いは何ですか。

A. 特別選抜は、文部科学省より,法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律第6条第2項に基づき締結した大学間協定の認定を受けたプログラム又はコース所属の学生を対象とした入学者選抜試験で,①5年一貫型教育選抜、②開放型特別選抜の2種があります。

Q. 4-2 特別選抜の2つの選抜の違いは何ですか?

A. ①5年一貫型教育選抜は、北海道大学法科大学院と連携する法曹養成プログラムに登録している学生向けの入学者選抜試験です。②開放型特別選抜は、連携または非連携の法曹養成プログラムに登録している学生向けの入学者選抜試験です。北海道大学法科大学院と連携する法曹養成プログラムに登録している学生は両方を受験することが可能です。その他,従来の一般選抜の併願も可能です。
注1 文部科学省より,法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律第6条第2項に 基づき締結した大学間協定の認定を受けたプログラム又はコースであること。(文部科学大臣認定を受けた法曹養成連携協定一覧は下記URLに掲載)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houka/1422481_00007.htm

Q. 4-3 併願は可能ですか。

A. 北海道大学法科大学院と連携する法曹養成プログラムに登録している学生は,①5年一貫型教育選抜、②開放型特別選抜の両方を受験することが可能です。その他,従来の一般選抜の併願も可能です。北海道大学法科大学院と連携していない法曹養成プログラムに登録している学生は,開放型特別選抜と一般選抜の併願が可能です。

更新日 2021.06.04

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