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法科大学院

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法曹養成プログラムについて

3.法曹養成プログラムについて

Q. 3-1 法曹養成プログラムって何ですか。

A. 法曹養成プログラム(法曹コース)とは、法学部を設置する大学が、法科大学院と連携して法科大学院の既修者コースの教育課程と一貫的に接続する体系的な教育課程を編成し、法曹志望者や法律の学修に関心を有する学生に対して、学部段階からより効果的な教育を行うものです。法曹コースで3年間学修し、早期卒業した後、法科大学院既修者コースにて2年間法曹になるための学修をします。法曹コースと協定を結んだ法科大学院は、法曹コース修了者を対象として特別選抜を実施します。
北海道大学法科大学院と本学法学部及び北海学園大学法学部との間で,法曹養成連携協定を締結し,2020年1月30日に文部科学省から認定され,法学部の中に「法曹養成プログラム」を設置しています。2019年度以降に北海道大学法学部又は北海学園大学法学部に入学した学生は,「法曹養成プログラム」に所属することが可能です。本プログラムに所属し所定の要件を満たすことで,3年次終了時点で法学部を早期卒業し,本学法科大学院の「既修者コース(2年課程)」に入学することが可能となり,法学部・法科大学院を合計5年で修了できることになります。

Q. 3-2 入試に違いはありますか?

A. 法曹養成プログラムの修了予定者には,①本学法科大学院の5年一貫型教育選抜,②本学法科大学院及び他の法科大学院(ただし,開放型選抜を実施する法科大学院に限る)の開放型選抜の2つの特別選抜の出願資格が与えられることになります。5年一貫型教育選抜では,論文試験はなく,書面審査及び面接試験を課しますので,論文試験を受験することなく,入学することが可能です。

Q. 3-3 法曹養成プログラムに所属していない場合はどうしたら受験できますか?

A. 特別選抜は,法曹養成プログラム所属学生向けの入試になりますので,所属していない場合には,一般選抜を受験することになります。

更新日 2021.06.04

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