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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

シンポジウム研究会

2014年3月10日 掲載

知的財産法研究会 シンポジウム『インターネット時代の著作権法』

場所・時間:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W409号室[map]・13:00~

第一報告者: 金子敏哉(明治大学法学部専任講師)

●テーマ:「出版権のこれまでとこれから」

●参考文献:

①文化審議会著作権分科会出版関連小委員会報告書(案)
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/shuppan/h25_09/pdf/shiryo_1.pdf
②金子敏哉「出版権のこれまでとこれから」ジュリスト1463号(2014年)49頁以下

第二報告者: 上野達弘(早稲田大学法学部教授)

●テーマ:「著作権法における行為主体 ―『手足論』を越えて ――」

●参考文献:上野達弘「判批〔最一小判平成23年1月20日〕―ロクラクⅡ事件―」
民商法雑誌149巻1号(2014年・近刊)

第三報告者: 田村善之(北海道大学大学院法学研究科教授)

●テーマ:「Tolerated Use (寛容的利用) -「著作権法の憂鬱」内の束の間の均衡-」

●参考文献:田村善之「日本の著作権法のリフォーム論-デジタル化時代・イン
ターネット時代の「構造的課題」の克服に向けて-」知的財産法政策学研究44 
号掲載予定

* 本シンポジウムは、北海道大学知的財産法研究会と明治大学知的財産法研究
所(文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成23年度~平成27年度)
「情報財の多元的価値と、創作・利用主体の役割を考慮した知的財産法体系の再
構築」)との共催にて開催いたします。