ページ上に戻る ページ上に戻る

情報法政策学研究センター

menu

 イベント詳細

研究会

2017年7月27日 掲載

知的財産法研究会

●場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W409号室

【第一報告者】李揚(中山大学法学院・教授)

●テーマ:On Inapplicability of clausula rebus sic stantibus in 
Administrative Cases Involving the Authorization and Determination of 
Trademark Rights
(中国語:論商標授権確権行政訴訟案件中情勢変更的不可適用性)

●参考文献:

①国家商標評審委員会:《法務通訊》,2016年8月第68期
②梁慧星:《合同法上的情勢変更問題》,《法学研究》1988年第6期
③王利明:《統一合同法制訂中的若干疑難問題探討(下)》,《政法論壇》1996
年第5期
④史尚寛:《債法総論》,中国政法大学出版社2000年版
⑤韓强:《情勢変更的類型化研究》,《法学研究》2010年第4期
⑥王名揚:《美国行政法》,中国法制出版社1995年版
⑦江必新、邵長茂著:《新行政訴訟法修改条文理解与适用》,中国法制出版社
2015年1月版

【第二報告者】丁文杰(北海道大学大学院法学研究科・助教)

●テーマ:「リレーショナル・データベースの著作権侵害が争われた事例-旅nesPro事件-」

●参考文献:

①知財高判平成28.1.19平成26(ネ)10038
②田村善之「著作権の保護範囲に関し著作物の『本質的な特徴の直接感得性』基
準に独自の意義を認めた裁判例(1)(2・完)-釣りゲータウン2事件-」知的
財産法政策学研究41号・42号(2013年)79~124頁・89~123頁
③高瀬亜富「リレーショナルデータベースについて著作権侵害が認められた事例」
コピライト664号(2016年)37~46頁