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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2017年11月28日 掲載

知的財産法研究会

●場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟・4階)W409号室
 https://www.juris.hokudai.ac.jp/map/

 

【第一報告者】前田健(神戸大学大学院法学研究科・准教授)

●テーマ:「知的財産法における法解釈方法論と政策形成」(仮)

●参考文献:
・滝川裕英・宇佐美誠・大家雄裕『法哲学』(有斐閣,2014)第10章
・磯村哲「法解釈方法論の諸問題」磯村哲編『現代法学講義(有斐閣,1978)』85頁
・前田達明「法解釈について」法曹時報64巻1号1頁(2012)
・得津晶「民商の壁―商法学者から見た法解釈方法論争」新世代法政学研究2巻233頁(2009)

 

【第二報告者】田村善之(北海道大学大学院法学研究科・教授)

●テーマ:「コメント」

●参考文献:
田村善之「競争政策と『民法』」NBL863号81~93頁(2007年)
田村善之「知的財産法政策学の試み」知的財産法政策学研究20号1~36頁(2008年)
田村善之「知的財産法学の新たな潮流-プロセス志向の知的財産法学の展望」ジュリスト1405号22~32頁(2010年)
田村善之「メタファの力による “muddling through”:政策バイアス vs. 認知バイアス-「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」総括報告-」新世代法政策学研究20号89~111頁(2013年)
田村善之「『知的財産』はいかなる意味において『財産』か-『知的創作物』という発想の陥穽」吉田克己=片山直也編『財の多様化と民法学』(2014年・商事法務)329~350頁