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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2018年3月8日 掲載

知的財産法研究会

●場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W409号室
 https://www.juris.hokudai.ac.jp/map/

 

【第一報告者】李思思(北海道大学大学院法学研究科・修士課程)

●テーマ:裁判所にみるソフトウェア特許の現状―ソフトウェア関連発明の発明該当性の検討への示唆―(修士論文報告会)

●参考文献:

田村善之「知的財産法【第5版】」(有斐閣・2010年)
谷義一/牛久健司/新開正史/河野英仁『世界のソフトウェア特許―その理論と実務』[改訂版](2017・発明推進協会)
竹中俊子執筆「Alice Corp. v. CLS Bank 米国連邦最高裁判決: ソフトウェア関連発明の特許適格性(発明該当性)の比較法的考察」 設樂隆一ほか編集『現代知的財産法: 実務と課題: 飯村敏明先生退官記念論文集』(発明推進協会・2015年)
前田健「特許適格性としての『発明』該当性の意義」日本工業所有権法学会年報40号(2017年5月)
平嶋竜太「特許法の役割機能からみた発明保護の対象範囲」日本工業所有権法学会年報40号(2017年5月)
酒迎明洋「人の精神活動を含む創作の発明該当性―音素索引多要素行列構造の英語と他言語の対訳辞書事件―」知的財産法政策学研究34号405頁(2011)

 

 

【第二報告者】陳珂羽(北海道大学大学院法学研究科・修士課程)

●テーマ:営業秘密の有用性と非公知性についてー大阪地方裁判所平成28.7.21「錫合金組成事件ー」(修士論文報告会)

●参考文献:

田村善之『不正競争防止法(第2版)』有斐閣(2003)
田村善之『知的財産法(第5版)』有斐閣(2010)
結城哲彦『営業秘密の管理と保護』成文堂(2015)
経済産業省「営業秘密管理指針」(2015改訂)
通商産業省知的財産政策室監修『営業秘密–逐条解説 改正不正競争防止法』有斐閣(1990)
小野昌延=松村信夫『新不正競争防止法概説』青林書院(2015)
松村信夫『新・不正競業訴訟の法理と実務』民事法研究会(2014)
永野周志=砂田太士=播磨洋平『営業秘密と競業避止義務の法務』ぎょうせい(2008)
青山紘一『不正競争防止法(第6版)』法学書院(2010)
岸田郁子=生駒正文 「不正競争防止法の営業秘密にかかる有用性の判断基準に関する考察」特許ニュース14180号 (2016)
宮脇正晴[判批]新・判例解説Watch13号(2013)
山本庸幸『要説 不正競争防止法(第4版)発明協会(2006)