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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2018年12月8日 掲載

知的財産法研究会

●場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟・4階)W409号室
  http://www.juris.hokudai.ac.jp/map/

 

●報告者:時井真(Researcher (Max Planck Institute for Innovation and Competition)/北京大学法学院博士課程)

●テーマ:日本、中国、ドイツ及びEPOにおける進歩性に関する裁判例の統計分析及び若干の理論上の問題について

●参考文献:
田村善之「プロ・イノヴェイションのための特許制度のmuddling through(1)」知的財産法政策学研究35号27~50頁(2011年)
田村善之「プロ・イノヴェイションのための特許制度のmuddling through(2)」(知的財産法政策学研究36号153-179頁 (2011年))
田村善之「プロ・イノヴェイションのための特許制度のmuddling through(3)」(知的財産法政策学研究39号293-315頁  (2012年))
田村善之「プロ・イノヴェイションのための特許制度のmuddling through(4)」(知的財産法政策学研究46号269-292頁  (2015年))
田村善之「プロ・イノヴェイションのための特許制度のmuddling through(5・完)」(知的財産法政策学研究50号175-254頁  (2015年))
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(1)」(知的財産法政策学研究28号)195~223頁(2010年)
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(2)」(知的財産法政策学研究30号)163~200頁(2010年)
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(3)」(知的財産法政策学研究31号)125~145頁(2010年)
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(4)」(知的財産法政策学研究32号)45~68頁 (2010年)
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(5)」(知的財産法政策学研究33号)199~227頁(2011年)
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(6)」(知的財産法政策学研究34号)317~349頁(2011年)
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(7)」(知的財産法政策学研究37号)125-149頁(2012年)
山根崇邦「知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(8)」(知的財産法政策学研究39号)265-291頁(2012年)
田村善之「「進歩性」(非容易推考性)要件の意義 : 顕著な効果の取扱い」パテント69巻5号(別冊15号)1~12頁(2016年)
石川好文「進歩性と非自明性」『法学』67巻6号(2004年、東北大学法学会)1246~1277頁