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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2019年1月12日 掲載

知的財産法研究会

●場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟・4階)W409号室
  http://www.juris.hokudai.ac.jp/map/

 

●第一報告者:青木博通(ユアサハラ法律特許事務所・弁理士)

●テーマ:欧州における機能性と意匠権の保護範囲

●参考文献:
・青木博通「グローバルに見た機能性と意匠権の保護範囲Ⅰ」(DESIGNPROTECT 115号(2018))
・青木博通「グローバルに見た機能性と意匠権の保護範囲Ⅱ」(DESIGNPROTECT 116号(2018))
・青木博通「グローバルに見た機能性と意匠権の保護範囲Ⅲ」(DESIGNPROTECT 118号(2018))
・青木博通「グローバルに見た機能性と意匠権の保護範囲Ⅳ」(DESIGNPROTECT 119号(2018))
・青木博通「グローバルに見た機能性と意匠権の保護範囲Ⅴ」(DESIGNPROTECT 120号(2018))
・田村善之「意匠登録がない商品デザインの保護の可能性~著作権法・不正競争防止法の交錯~」(コピライト676号2~37頁(2017年) )

 

●第二報告者:青木大也(大阪大学法学研究科・准教授)

●テーマ:意匠法改正をめぐる一考察

●参考文献:
・意匠制度小委員会「産業競争力の強化に資する意匠制度の見直しについて(案)」(https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/pdf/isyounew10/03.pdf

 

●第三報告者:山本真祐子(北海道大学大学院法学研究科・博士課程、内田・鮫島法律事務所・弁護士)

●テーマ:ファッションデザインとデッドコピー規制

●参考文献:
・蘭蘭「商品形態の実質的同一性判断における評価基準の構築―近時の裁判例を
素材として―」知的財産法政策学研究Vol.25(2009)
・田村善之「意匠登録がない商品デザインの保護の可能性~著作権法・不正競争
防止法の交錯~」(コピライト676号2~37頁(2017年) )