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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2019年7月17日 掲載

知的財産法研究会

●日時:2019年8月8日(木)13:00~16:00

●場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) W203号室
http://www.juris.hokudai.ac.jp/map/

●報告者:朱子音(東京大学大学院法学政治学研究科博士課程)

●テーマ: 「判例研究:ゲーム用ソフトウェアについて遊戯装置にしか装填でき
ないことを理由に「にのみ」型間接侵害を認めた事例」
 
●参考文献:
・橘雄介「被疑侵害製品を改造することが不可能ではなく、かつその方が実用的
であることを理由に『にのみ』要件を肯定し、特許法101条4号の間接侵害を認め
た事例-食品包み込み成形方法及ぶその装置事件-」知的財産法政策学研究47号
(2015年)
・田村善之「多機能型間接侵害制度による本質的部分の保護の適否-均等論との
整合性」同『特許法の理論』(有斐閣・2009年)
・愛知靖之「特許法101条2号・5号の要件論の再検討-実体要件から差止要件へ
-」別冊パテント12号(2014年)
・前田健[判批] 判例評論644号 (判例時報2157号) (2012年)
・水谷直樹「ソフトウェアと間接侵害」法とコンピュータ12号(1994年)
・尾崎英男「コンピュータプログラムと特許侵害訴訟の諸問題」清永利亮=設樂
隆一編『現代裁判法大系26知的財産権』(新日本法規出版・1999年)
・大須賀滋「特許法101条4号の間接侵害」設樂隆一=清水節=高林龍= 大渕哲
也=三村量一=片山英二=松本司編『現代知的財産法実務と課題飯村敏明先生退
官論文集』(発明推進協会・2015年)