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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2020年9月23日 掲載

知的財産法研究会

           記

●日時:2020年9月21日(祝・月) 13:00(JST)~ Zoomにて実施

●報告者:松井佑樹(東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了)
●テーマ:「撮影上の工夫を批評するための写真引用の可否」
 (東京地判平成31年 4月10日判決(平成30(ワ)38052)
  〔創価学会ウェブ掲載発信者情報開示Ⅳ〕、
  東京地判令和元年 7月30日判決(平成31(ワ)8400)
  〔創価学会ウェブ掲載発信者情報開示Ⅴ〕)
●参考文献(50音順):
・飯村敏明「裁判例における引用の基準について」
  著作権研究26号91-96頁 (2000)
・上野達弘「引用をめぐる要件論の再構成」
 半田正夫古稀『著作権法と民法の現代的課題』310-332頁 (法学書院、2003)
・高瀬亜富「発信者情報開示請求」コピライト673号18-24頁(2017)
・谷川和幸「発信者情報開示請求事件における著作権法解釈」
  NBL1172号79頁-84頁(2020)
・田村善之『著作権法概説 (第二版)』240-247頁 (有斐閣、2006)
・田村善之「著作権法32条 1 項の『引用』法理の現代的意義」
 コピライト554号2⁻20頁 (2007)
・田村善之「著作権法に対する司法解釈のあり方
 ―美術鑑定書事件・ロクラク事件等を題材に」
 法曹時報63巻 5 号1029頁-1055頁(2011)
・平澤卓人「判批」知的財産法政策学研究17号187-212頁 (2007)
・平澤卓人「判批」知的財産法政策学研究43号287-349頁 (2013)

●報告者:劉楊(東京大学大学院法学政治学研究科/研究生)
●テーマ:「リツイートによる著作権および著作者人格権侵害の成否
 ー発信者情報開示請求事件(最判令和2.7.21平成30年(受)第1412号)」
●参考文献:
・田村善之『著作権法概説(第二版)』187~192頁(2001年)
・谷川和幸[判批]福岡大学法学論叢63巻2号523頁(2018年)
・高瀬亜富[判批]コピライト690号39頁(2018年)
・奧邨弘司「違法公開著作物へのリンク・リーチサイトと著作権ー日米欧の議論の状況」
 NBL1121号12頁(2018年)
・青木大也「インラインリンクと著作権と発信者情報開示請求」
 Law&Technology84号56頁(2019年)