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情報法政策学研究センター

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 イベント詳細

研究会

2021年2月22日 掲載

知的財産法研究会

シンポジウム「知的財産と損害賠償」

 

●日時:2021年2月20日(土) 13:00(JST)~ Zoomにて実施

 

●報告者:山根崇邦(同志社大学法学部教授 )

●テーマ:「営業秘密侵害に対する損害賠償額の算定-エディオンリフォーム事業情報事件を契機として」

●参考文献:山根崇邦「営業秘密侵害と損害賠償」特許研究70号51頁(2020年)

 

●報告者:田村善之(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

●テーマ:「特許権侵害に対する損害賠償額の算定~特許法102条各項の役割分担という観点からみた損害論の検討~」

●参考文献: 田村善之「特許法102条が前提とする損害概念の検討-二酸化炭素含有性組成物事件知財高裁大合議判決を契機として」論究ジュリスト31号163~171頁(2019年)

 

●報告者:金子敏哉(明治大学法学部准教授)

●テーマ:「知的財産権侵害による損害と売上減少による逸失利益の判断枠組み―〔美容器大合議〕を契機とした、徹底した販売阻害事情説からの改説について」

●参考文献:金子敏哉・〔美容器大合議〕判例解説(令和2年度重要判例解説掲載予定)

・金子敏哉「知的財産との関係が「薄い」製品・サービスに係る売上減少による逸失利益―寄与率・部分実施、付随品の取扱いに関する試論」民商法雑誌157巻1号掲載予定