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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第16号(2007年08月)

巻頭論文

欧州の法における共有特許権者の地位について

クリストファー・ヒース/立花 市子(訳)    1

連続企画:知的財産法の新たな理論の構築に向けて その3

国際的な囲い込みの動きについて(1)

Peter K. YU/青柳 由香(訳)   31

連続企画:知的財産権の間接侵害 その3

検索サイトをめぐる著作権法上の諸問題(1)
-寄与侵害、間接侵害、フェア・ユース、引用等-

田村 善之   73

論説

特許法において開示要件(実施可能要件・サポート要件)が果たす役割

潮海 久雄  131

用途発明に関する特許権の差止請求権のあり方
-「物」に着目した判断から「者」に着目した判断へ-

吉田 広志  167

特許無効審判における一事不再理

飯島 歩  247

韓国の著作権集中管理制度の現状と問題点
-日韓の音楽著作権産業の比較を中心に-

張 睿暎  289

判例研究

商品等の立体的形状に関する商標法3条2項の適用
-「ひよ子」立体商標登録審決取消請求事件-

劉 曉倩   311

活動報告