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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第36号(2011年12月)

巻頭論文

現代アートと法―知的財産法及び文化政策の観点から―

小島立     1

連続企画:欧州からみたフェア・ユースの法理の得失 その2

Google イメージ検索に関するドイツ連邦通常裁判所判決―欧州の例外・制限規定に対するアプローチの「限界」を示す一例として

Matthias LEISTNER / 小川明子・志賀典之(訳)    57

連続企画:著作権の制限に関する 3 ステップ・テストの課題 その 7

著作権法における権利制限規定の解釈と3 step test (5) ─厳格解釈から柔軟な解釈へ─

小嶋崇弘     91

連続企画:プロバイダー責任制限の諸相 その3

動画投稿共有サイト管理運営者と著作権侵害(3・完)―民事責任に関する日米裁判例の比較検討―

奥邨弘司     121

連続企画:変化するイノヴェイションと特許制度のあり方 その3

プロ・イノヴェイションのための特許制度の muddling through (2)

田村善之     153

米国の法と政策における遺伝子診断の特許適格性(2・完)

Rochelle C. DREYFUSS / 前田健(訳)    181

連続企画:国際知的財産制度の形成過程-最新動向と理論分析-その4

フォークロアの保護―国際的な議論における取り組み―

Silke von LEWINSKI / 比良友佳里(訳)    209

論説

アメリカを例外に!―日本、ヨーロッパ式著作権の間接侵害の刑罰規定の導入に対して―

Salil K. MEHRA / 表洋輔(訳)    241

A Philosophy of Intellectual Property (3)

Peter DRAHOS / 山根崇邦(訳)    261

知的財産法と奢侈禁止規範(3・完)

Barton BEEBE / 南部朋子(訳)    293

判例研究

外国法人のウェブサイトに特許権被疑侵害製品を掲載していること、及び日本において同法人が営業行為を行っている等の事情により日本に国際裁判管轄を認めた事例―モータ事件

張鵬     337

活動報告

執筆者紹介と奥付