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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第37号(2012年03月)

巻頭論文

詐称通用(パッシングオフ)と不正競争:競争法における対立とコンバージェンス

Mary LAFRANCE / 矢野敏樹(訳)    1

連続企画:国際知的財産制度の形成過程-最新動向と理論分析-その5

ネオフェデラリストの視点からTRIPS 協定を展望する(1)―弾力性を持つ国際知的財産制度の構築に向けて―

Rochelle C. DREYFUSS / 田村善之・劉曉倩(訳)    37

TRIPs 協定の形成過程における日米欧民間三極会議

西村もも子     57

論説

A Philosophy of Intellectual Property (4)

Peter DRAHOS / 山根崇邦(訳)    91

知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(7)

山根崇邦     125

普通名称と記述的表示―独占適応性欠如型アプローチと出所識別力欠如型アプローチの相剋―

田村善之     151

標識法におけるサーチコスト理論―Landes & Posner の業績とその評価を中心に―

宮脇正晴     196

著作財産権存続期間延長論―存続期間延長による映画著作物の収益性上昇効果の実証的考察―

今西頼太・大西宏一郎     215

国際的な不正競争行為を巡る法の適用関係について―抵触法上の通常連結と特別連結を巡って―

嶋拓哉     253

判例研究

ノンフィクション小説と漫画の類似性が争われた事例―弁護士のくず事件―

比良友佳理     303