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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第39号(2012年09月)

巻頭論文

企業は何故特許を取得するのか、また開示情報は如何に重要か:日米の発明者サーベイからの知見

長岡 貞男     1

連続企画:著作権法のリフォーム論 その2

真の著作権リフォーム (2・完)

Jessica LITMAN / 比良 友佳理(訳)    17

連続企画:プロヴァイダー責任の各国比較 その2

「侵害する運命」:著作権侵害におけるAuthorisation 法理の忘れられた子供

Yee Fen LIM / 渡部 俊英(訳)    57

著作権法による技術的手段の保護の正当性について

王 迁 / 孙 友容(訳)    89

論説

日本企業の中国における特許出願に関する再考

張 星源・中田 喜文     133

商標法における「商標の使用」概念の意義に関する日韓比較

李 基榮     157

JASRAC の放送包括ライセンスをめぐる独禁法上の問題点

安藤 和宏     179

A Philosophy of Intellectual Property (6)

Peter DRAHOS / 山根 崇邦(訳)    229

知的財産権の正当化根拠論の現代的意義(8)

山根 崇邦     265

プロ・イノヴェイションのための特許制度の muddling through (3)

田村 善之     293

税関における差押、通過と取引 (2・完)

Christopher HEATH / 佐藤 豊(訳)    317

判例研究

同一の廃墟を被写体として撮影された廃墟写真について翻案権侵害が否定された事例

谷川 和幸     343
 

活動報告

執筆者紹介と奥付