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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第41号(2013年02月)

巻頭論文

インセンティヴとしての著作権-単なる空想の産物か?

Diane Leenheer ZIMMERMAN / 澤田 悠紀(訳)    1

連続企画:著作権侵害の要件論の再構成 その1

著作権法における侵害要件の再構成(1)-「複製又は翻案」の問題性-

上野 達弘     33

著作権の保護範囲に関し著作物の「本質的な特徴の直接感得性」基準に独自の意義を認めた裁判例(1)―釣りゲータウン 2 事件―

田村 善之     79

論説

進歩性判断の現況とその応用可能性(1)

時井 真     125

ユーザーから見た著作権とその保護手段のあり方

Branislav HAZUCHA ・ 劉 曉倩 ・ 渡部 俊英 / 栁瀬貴子(訳)    179

アジアにおける知的財産制度の地域内統合-必要性、課題、可能性とモデル-

李 亞虹 / 鈴木 將文(訳)    209

判例研究

女性週刊誌「女性自身」に「ピンク・レディー de ダイエット」と題する特集記事を組み、ピンク・レディーの白黒写真を無断掲載した行為についてパブリシティ権侵害を否定した事例(1)-ピンク・レディー事件-

橋谷 俊     231

著作者死後の改変行為に対する人格的利益の保護(1)-「駒込大観音」事件

表 洋輔     277

未承認国の著作物の保護範囲(1)-北朝鮮映画放送事件-

丁 文杰     325

活動報告