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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第42号(2013年03月)

巻頭論文

知的財産権摩擦の構造 ―先進国間・南北間の国際利潤移転-

遠矢 浩規     1

連続企画:著作権侵害の要件論の再構成 その2

著作権法における侵害要件の再構成(2・完)-「複製又は翻案」の問題性-

上野 達弘     39

著作権の保護範囲に関し著作物の「本質的な特徴の直接感得性」基準に独自の意義を認めた裁判例(2・完)―釣りゲータウン 2 事件―

田村 善之     89

論説

日独の発明の公開後の補償金支払請求権の比較―付:補償金額の認定の在り方について―

川田 篤     125

進歩性判断の現況とその応用可能性(2・完)

時井 真     173

編集著作物における著作者の認定

泉 克幸     241

A Philosophy of Intellectual Property (7)

Peter DRAHOS / 山根 崇邦(訳)    259

判例研究

女性週刊誌「女性自身」に「ピンク・レディー de ダイエット」と題する特集記事を組み、ピンク・レディーの白黒写真を無断掲載した行為についてパブリシティ権侵害を否定した事例(2・完)-ピンク・レディー事件-

橋谷 俊     297

著作者死後の改変行為に対する人格的利益の保護(2・完)-「駒込大観音」事件

表 洋輔     341

未承認国の著作物の保護範囲(2・完)-北朝鮮映画放送事件-

丁 文杰     395

活動報告

執筆者紹介と奥付