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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第48号(2016年9月)

◆巻頭論文
次世代の著作権局:それは何を意味し、それがなぜ重要なのか

Maria A. PALLANTE/石新 智規・山本 夕子(訳) 1

◆連続企画:著作権法の将来像 その5

スリーステップテストの再検討 (1):

同テストの柔軟性をいかに各国著作権法において用いるか

Christophe GEIGER, Daniel GERVAIS and Martin SENFTLEBEN/
佐藤  豊・林  季陽・黄  駿升(訳) 29

デジタル時代における著作権と表現の自由の衝突に関する制度論的研究 (4)

比良 友佳理 61

フェア・ユースにおける市場の失敗理論と変容的利用の理論 (4)

―日本著作権法の制限規定に対する示唆―

村井 麻衣子 97

◆論 説

言論規制―従来型と最新型 (1)

Jack M. BALKIN/石新 智規・樫尾  洵(訳) 131

アメリカ・ドイツにおける知的財産権研究の現状の比較、および両国の研究が中国の知的財産権研究の対象と方法論にとって有する意義

蒋  舸・馬  利/蘭  蘭(訳) 157

待望の決定を経て―標準必須特許は欧州でも無用となったか

Christoph RADEMACHER/松本  慶・岡田 次弘(訳) 193

商標的使用論の機能的考察 (1)

平澤 卓人 213

◆判例研究

プロダクト・バイ・プロセス・クレームの許容性と技術的範囲:行為規範と評価規範の役割分担という視点から―プラバスタチンナトリウム事件最高裁判決の検討―

田村 善之 289

ファッションショーにおける化粧、髪型のスタイリング、衣装やアクセサリーの選択と  コーディネートにつき著作物性を否定した事例 (2・完)

橋谷  俊 329