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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第49号(2017年5月)

◆連続企画:著作権法の将来像 その6

スリーステップテストの再検討 (2・完):同テストの柔軟性をいかに各国著作権法において用いるか

Christophe GEIGER, Daniel GERVAIS and Martin SENFTLEBEN/
佐藤  豊・林  季陽・黄  駿升(訳) 1

デジタル時代における著作権と表現の自由の衝突に関する制度論的研究 (5)

比良 友佳理 25

フェア・ユースにおける市場の失敗理論と変容的利用の理論 (5)

―日本著作権法の制限規定に対する示唆―

村井 麻衣子 77

◆論 説

商標類否の判断基準に関する一考察 (1)―裁判例に基づく商標類似性に対する分析―

許   清 115

商標的使用論の機能的考察 (2・完)

平澤 卓人 201

知的財産権・不法行為・自由領域 (3)-日韓両国における規範的解釈の試み-

丁  文杰 261

言論規制―従来型と最新型 (2・完)

Jack M. BALKIN/石新 智規・樫尾  洵(訳) 301

◆判例研究

不正競争防止法 2 条 1 項 3 号の保護の開始時期―スティック加湿器事件―

比良 友佳理 341

特許権の存続期間延長登録制度の要件と延長後の特許権の保護範囲について

―アバスチン事件最高裁判決・エルプラット事件知財高裁大合議判決の意義とその射程―

田村 善之 389

競業者による複数の不法行為を巡る国際裁判管轄と準拠法

嶋  拓哉 453