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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第50号(2018年4月)

◆巻頭論文

越境する特許製品とわが国の特許権に基づく損害賠償             

駒田 泰土  1

◆連続企画:著作権法の将来像 その7

デジタル時代における著作権と表現の自由の衝突に関する制度論的研究 (6)

比良 友佳理 19

フェア・ユースにおける市場の失敗理論と変容的利用の理論 (6)

―日本著作権法の制限規定に対する示唆―                

村井 麻衣子 35

◆論説

表現規制としての標識法とその憲法的統制 (1)                

平澤 卓人 61

商標類否の判断基準に関する一考察 (2・完)―裁判例に基づく商標類似性に対する分析―

許   清 123

プロ・イノヴェイションのための特許制度の muddling through (5・完)       

田村 善之 175

著作物等の写り込みと些少な侵害に関する一考察 (1):

アメリカ法における位置づけを手がかりとして                    

橋谷  俊 255

知的財産権・不法行為・自由領域 (4・完)-日韓両国における規範的解釈の試み-

丁  文杰 309

Intellectual Property and Regulatory Autonomy: Lessons from

Investment Protection Arbitrations                    

Meng LI  339

◆判例研究

リレーショナル・データベースの著作権侵害が争われた事例 (1)-旅 nesPro 事件-

丁  文杰 371

知的財産法政策学研究」第 1 号~第50号総目次  
  
活動報告

執筆者紹介と奥付