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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第51号(2018年10月)

◆巻頭論文

知的財産法学の課題―旅の途中―                      田村 善之 1

◆連続企画:著作権法の将来像 その8

フェア・ユースにおける市場の失敗理論と変容的利用の理論 (7)

―日本著作権法の制限規定に対する示唆―                               村井 麻衣子 47

◆論説    

著作権集中管理団体の功罪をめぐる論争について
―JASRACの「音楽教室からの料金徴収問題」を題材に―            田中 辰雄 65

特許権の間接侵害の理論 (1)                       橘  雄介 113

侵害訴訟にみるソフトウェア特許―特許庁と裁判所の「連携プレイ」と裁判所の「単独プレイ」による保護範囲の限定の現況―

                                   李  思思 155

表現規制としての標識法とその憲法的統制 (2)               平澤 卓人 197

◆判例研究

リレーショナル・データベースの著作権侵害が争われた事例 (2・完)
―旅 nesPro 事件―                           丁  文杰 273