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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第12号(2006年08月)

巻頭論文

特許権行使と特許訴訟における損害賠償額の算定とについて-ドイツを例として

Heinz Goddar/城山 康文(訳)    1

特集:中国知的財産法学の理論的な動向

中国知的財産権の保護水準の現状分析

胡 開忠/石上 千哉子(訳)   21

知的財産権の概念について:法定主義及びその適用

李 楊/金 勲(訳)   35

連続企画:知的財産の抽象化現象と法 その4

抽象化するバイオテクノロジーと特許制度のあり方(3・完)

田村 善之   91

論説

国際規範としての無方式主義が及ぶ範囲

菱沼 剛  115

ドイツ法におけるライセンシー保護

駒田 泰土  141

生物多様性条約(CBD)とTRIPS協定の整合性をめぐって

田上 麻衣子  163

抵触法における不正競争行為の取扱い-サンゴ砂事件判決を契機として

横溝 大  185

プロダクト・バイ・プロセス・クレイムの特許適格性と技術的範囲(1)

吉田 広志  141
 
才原 慶道  301
 
山根 崇邦  321