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情報法政策学研究センター

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 知的財産法政策学研究詳細

第19号(2008年02月)

巻頭論文

伝達方法(コミュニケーション)からモノへ
-商標の財産権としての概念化の史的側面-

Lionel BENTLY/大友 信秀(訳)    1

連続企画:知的財産法の新たな理論の構築に向けて その6

国際的な囲い込みの動きについて(4・完)

Peter K. YU/青柳 由香(訳)   51

連続企画:知的財産権の間接侵害 その6

非専用品型間接侵害の問題点

三村 量一   85

グローバル経済におけるコンピュータプログラム特許の断片的侵害

Nari LEE/丹澤 一成(訳)  115

特集:伝統的知識・遺伝資源

伝統的知識と遺伝資源の保護の根拠と知的財産法制度・再論

田村 善之  157

遺伝資源及び伝統的知識をめぐる議論の調和点

田上 麻衣子  167

先住民の創作物の著作権による保護-今後の課題

Brad SHERMAN, Leanne WISEMAN/鈴木 將文(訳)  191

ニュージーランドにおけるマオリの知的財産の保護

Tania WAIKATO/田上 麻衣子(訳)  221

時間、労働と生態-先住民の財産権の核心的テーマ

黄 居正/坂口 一成(訳)  243

論説

「属地主義」の光と影

陳 一  285

著作権集中管理団体の注意義務

李 海青  291

判例研究

著作隣接権譲渡契約の締結後に法定化された支分権の帰属
-レコード原盤音源送信可能化権確認請求事件-

藤野 忠  313

活動報告

執筆者紹介と奥付