ページ上に戻る ページ上に戻る

情報法政策学研究センター

menu

 知的財産法政策学研究詳細

第59号(2021年4月)

◆書評

『知財の理論』を読んで

林 紘一郎 1

◆特集:連邦営業秘密防衛法 (DTSA) の示唆 その3

アメリカにおける営業秘密の保護(3・完)
-連邦営業秘密防衛法(DTSA)の運用実態と日本の営業秘密訴訟との比較-
山根 崇邦   7

◆連続企画:特許権侵害に対する損害賠償 その2

特許法102条 1 項の逸失利益の推定とその覆滅について-美容器事件知財高裁大合議判決-
田村 善之  93

◆論  説

創作と人工知能:著作権による保護はその正当性を獲得する途上にあるか?

Alexandra Mendoza-Caminade/駒田 泰土(訳)  151

日本、中国、ドイツ、EPO 及び米国における進歩性に関する裁判例の統計分析
及び若干の理論上の問題について (4)

時井  真   165

◆判例研究

技術的形態につき他に選択の余地があり知的財産権の独占状態の影響が払拭されたことを理由に
不正競争防止法 2 条 1 項 1 号の保護を認めた事例[不規則充填物事件]
叶   鵬  255

他人の氏名を含む商標であるとして、商標登録出願が商標法 4 条 1 項 8 号により拒絶された事例-TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.事件知財高裁判決の検討-

山本真祐子  315
リツイートによる著作権及び著作者人格権侵害の成否-リツイート事件最高裁判決の検討-
劉   楊  349

活動報告
執筆者紹介と奥付