知的財産法研究会(2025/11/28)
| 記 ●日時:2025年11月28日(金) 9:30(JST)~ Zoomにて実施 ●報告者:何柯熠(東京大学大学院法学政治学研究科/博士1年) ●テーマ:「将棋のリアルタイム棋譜情報を無断配信による不法行為の成立を認めた事例-囲碁将棋チャンネル事件控訴審-(大阪高裁令和6年(ネ)第338号、令和6年(ネ)第1217号)」 ●参考文献: ・田村善之「知的財産権と不法行為」同編『新世代知的財産法政策学研究の創成』(2008年・有斐閣) ・田村善之「知的財産法からみた民法709条―プロセス志向の解釈論の探求」NBL936号(2010年) ・丁文杰「知的財産権・不法行為・自由領域 (1) : 日韓両国における規範的解釈の試み」知的財産法政策学研究46号(2015年) ・丁文杰「知的財産権・不法行為・自由領域 (2) : 日韓両国における規範的解釈の試み」知的財産法政策学研究47号(2015年) ・前田健「知的財産法と不法行為」窪田充見編『事件類型別不法行為法』(2021年•弘文堂) ・上野達弘「「知的財産法と不法行為法』の現在地」日本工業所有権法学会年報第45号(2022年) ・鮑妙堃「バンドスコアの模倣による不法行為の成立を認めた事例」コピライト765号(2025年) ・山根崇邦「北朝鮮事件最高裁判決後の一般不法行為の成否-バンドスコア事件等の近時の肯定例の意義と課題-」Law & Technology第109号(2025年10月) |