研究会:シリーズ「東アジアのリスク社会と市民連携」
中国NPOの現状・課題・展望 中国において、政府でも市場でもなく市民社会のアクターがどれだけの統治能力を発揮できるかは、おそらく東アジアの将来を決定づけるほど重要な意味をもっていると言えるでしょう。本セミナーでは中国のN […]
公開シンポジウム 「ポスト新自由主義の世界秩序――2009年の政治経済を展望する」
2008年は、世界の政治経済に激動が走った年となりました。アメリカ発の金融危機は未だに世界を脅かし続けており、長期不況や恐慌の可能性も論じられています。しかし、アメリカではバラク・オバマ氏が次期大統領に選ばれ、久しぶり […]
シンポジウム「どうする? 21世紀日本の貧困と格差」「プレカリアートの乱? 21世紀日本の若者と貧困」
「プレカリアートの乱?21世紀日本の若者と貧困」 なぜ「豊かな社会」で格差と貧困が拡がるのか、打開の道は何か。第一線に立つ論者の講演とパネルディスカッションで掘り下げます。 日 時:2008年12月19日(金) 1 […]
シンポジウム「どうする? 21世紀日本の貧困と格差」 「反・貧困と市民社会」
「反・貧困と市民社会」 なぜ「豊かな社会」で格差と貧困が拡がるのか、打開の道は何か。第一線に立つ論者の講演とパネルディスカッションで掘り下げます。 日 時:2008年12月12日(金) 16:30~18:30場 […]
国際ワークショップ 「レジーム変容と地域ガバナンス 社会的包摂の新しいデザイン」
福祉・雇用レジームの変容と日本的生活保障の解体がすすみ、地域における社会的包摂のしくみをいかに再設計するかが問われています。ニュー・パブリック・マネジメント型の手法の導入がすすみ、社会的企業の活動も拡がっています。他方で […]
センター冬季シンポジウム 「アイヌ研究の現在と未来:第2部」
佐々木利和●国立民族学博物館教授佐々木雅寿●法学研究科教授,アイヌ・先住民研究センター百々幸雄●北海道文教大学教授時間:10:00~17:30場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203号室 主催: 北海道 […]
シンポジウム:シリーズ「多元社会へのインクルージョン」 「グローバル化のなかの福祉国家とエスニシティ ―介護と社会保障のグローバル化? ―福祉社会と外国人労働力―」
―介護と社会保障のグローバル化?―福祉社会と外国人労働力― 急速に高齢化社会が進む日本で、介護や社会保障は今後どのように提供されるべきでしょうか。一方で福祉国家による財政出動に限界があり、他方家族イデオロギーの復活の下で […]
シンポジウム:シリーズ「多元社会へのインクルージョン」 「グローバル化のなかの福祉国家とエスニシティ ―変貌する日独の福祉国家と福祉政治―」
―変貌する日独の福祉国家と 福祉政治― 投資家優位のアングロサクソン型資本主義と小さな政府への流れが定着したかに見えますが、金融不安などその弊害も現れています。これに対して、雇用重視、安定重視 […]
北海道大学・国立台湾大学共同セミナー
会場:北大人文社会科学総合教育研究棟(W棟)3階 W301教室主催:大学院教育改革支援プログラム 「バックグラウンド多様化を活かす大学院教育」共催:附属高等法政教育研究センター*事前申込不要 プログラム(PDF)
研究会:シリーズ「東アジアのリスク社会と市民連携」 「中国の医療・福祉サービスNPO」
中国の医療・福祉サービスNPO 日本と同じくリスク社会の様相を強める中国においても、NPOはきわめて大きな注目を集めています。しかしながら制度の相違から、その実態を理解することは容易ではありません。日本と中国の双方のNP […]

